危険な仕事に携わるからこそ、結婚指輪にこだわりたい!

2016.11.25
みっちゃまん
2人で手作り結婚指輪

安全保障関連法案で揺れる日本! 各地でデモや集会などの反対抗議運動が盛んに行われています。

そしてたび重なる地震や豪雨による土砂崩れなどの自然災害で、多くの人びとの生命が危険にさらされています。

日本は、世界一治安が良い国といわれていますが、近年は、凶悪犯罪が増え、決して安全な国ではないことを思い知らされます。

安全でなくなった日本に暮らす私たちを守ってくれる人たちがいます。警察官、消防士、海上保安官、自衛隊員などですね。このような職業に携わる人たちは、指輪やネックレス、ブレスレットなどのアクセサリーを身に付けないそうです。仕事の邪魔になったり、危険にさらされる恐れがあるかららしいです。

独身であれば、これでも構わないのですが、既婚者が結婚の証である結婚指輪を普段はめていないのは、少し寂しく感じられますよね。結婚した2人にとって結婚指輪は、愛情の結晶でもあるのですから・・・

 

危険な現場で働く人たち

警察官や消防士などのほかにも、危険な現場で働く人びとがたくさんいます。建設現場の作業員、高層ビルの清掃員、溶鉱炉の鉄鋼業従事者、高圧電線の作業員、警備員、漁師などの方々ですね。

このような人たちも、アクセサリーを身に付けません。ネックレスやブレスレットは、何かに引っかかってしまったり、金属製のものであれば、感電したりする危険性があるからです。特に身近に高圧電力や機械を使うような現場では、アクセサリー類は一切身に付けないのが原則のようです。

指輪については、少し大目に見てくれるようですが、やはり危険を感じるような現場では、身に付けていないようです。素人考えで、手袋をすればいいんじゃない、と思うかもしれませんが、微妙な手の握りの違いで、大きな事故を惹き起こす危険性がないともいいきれませんので、はやり指輪も外している人が多いようですね。

消防士の結婚

あるレスキュー隊員の想い

私の友人でレスキュー隊に所属している消防士がいます。彼は、高校時代から人を助ける仕事に就きたいと消防士を目指し、大学卒業と同時にその夢を実現させました。

ご存知のとおりレスキュー隊は、消防士の中でも選りすぐりのエリートで構成された「特別救助隊」。人命救助活動を主な任務とする消防の専門部隊です。地震や土砂崩れなどの災害が起きたとき、テレビの報道番組でオレンジ色の制服を着たレスキュー隊員が活躍している様子をよく見かけます。人命救助の必要があれば、いついかなるときも、どこへでもレスキュー隊は出動しなければなりません。

レスキュー隊員の友人には、結婚を約束した彼女がいました。彼は、出動する際必ず小さな袋にペアリングを入れてお守りにしてズボンのポケットに忍ばせていました。

このペアリングは、婚約指輪ではありませんが、はじめて2人がペアで買った想い出のアクセサリーでした。やはり危険な任務ですので、指にはめるのは良くないと判断したのでしょう。

そんな彼がある現場に出動した際、足場が悪いところでバランスを崩し転落して、大怪我を負ってしまいました。本人も落ちた瞬間、「助からない」と思ったぐらいに危険な場所だったそうです。

幸い命に別状がなく、順調に回復して、今は元気に職場に復帰しましたが、大怪我をしてはじめて自分が常に危険と隣り合わせにいることに気づいたのです。

「近い将来妻になる彼女に何を残せるのか?」

「支えてくれる彼女に感謝の気持ちをどのように表せば良いのか?」

このようなことを、彼は考え始めたそうです。

 

さんざん悩んだ挙句、彼が辿り着いた答えは、

「自分の今の想いを素直に形に表して彼女に贈ろう」

ということでした。

結婚してもいつも一緒にいられるわけではありません。いつなんどき出動命令が下され、また大怪我をするかもしれない。

常に危険と隣り合わせにいながらも、彼女のために必ず無事に帰るのだという強い気持ちを持ち続けたい。そのために「想いを込めたものを身に付けたい」と考えたのです。

 

想いが込められた手作りの指輪が絆を強くする!

夫婦は、お互いを思いやることで愛を育み、絆を強くします。レスキュー隊員のように危険な仕事に携わる人であれば、より一層絆を強くしたいと思うのでしょう。

私たちアトリエ花風里では、結婚指輪に限らず手作りの指輪をお作りすることをお勧めしています。

指輪を手作りすることで、色々な想いを指輪に込めていただきたい。その指輪をはめて絆を強くしていただきたいと願っています。

2人で相談して基本となるデザインを決めて指輪の原型を作ります。指輪の内側に想いを込めて自分たちの手で日付やイニシャルを刻みます。2人の想いが込められた、2人だけのオリジナルの指輪です。誰にも真似をすることができない世界で1つしかない指輪。この指輪をはめれば、どんな厳しい直面にぶつかっても、きっと2人で乗り越えられるはずです。

 

アトリエ花風里には、様々な想いをお持ちのお客様がお見えになります。

その想いを手作りの指輪に込めていただきたい。特にこれから結婚するカップルには、今の想いを手作りの結婚指輪に込めることで、生涯忘れることのない幸せの記憶を胸に刻んでいただきたいのです。

本当の手作りの意味をわかってもらえたら‥‥。

お2人の想いが形になることを楽しんでもらえたら‥‥。

私たちアトリエ花風里にとって、こんなに嬉しいことはありません。

 

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みっちゃまん

投稿者: みっちゃまん

アトリエ花風里店主、社会事業プランナー。 様々な業界や社会の縦割りな考えに疑問を感じ「既成概念を破壊する」をテーマに活動しています。 主事業のブライダル事業、宝飾事業の古い考え方から時代に合った仕組みを提案しています。

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