結婚はゴールなの? スタートなの? 2人で手作り結婚指輪 アトリエ花風里

2017.01.08
みっちゃまん
花嫁と子供

Takako Drew Photographer

結婚を「ゴール」と考えるべきか? 「スタート」と考えるべきか?

この考え方の違いによって、結婚後の夫婦生活が大きく左右されると思います。大げさにいえば、幸せになれるかどうかの、分れ道といえるかもしれませんよ。とかく結婚式ばかりが取り沙汰され、これから始まる新しい共同生活のことが置き去りにされているように感じますね。

結婚式を間近に控えたカップルにとっては、今は挙式のことで頭がいっぱいになっていると思いますが、でもちょっとだけ立ちどまって、考えてみてはいかがでしょう?

 

ゴールインとよくいうけれども‥?

結婚式の司会の方が、「晴れてゴールインされました素晴らしいカップルに祝福の拍手を!」と紹介するのをよく耳にします。それを聞くと、夫婦になることはゴールインなのかなぁ? と思ってしまいます。でも結婚式を挙げて、新婚旅行から帰ってくると、2人の新しい生活が始まりますから、決してゴールではないはずです。

このように考えると、やはり「スタート」だと考えるのが正しく、その方がこれからの夫婦生活もうまくやっていけるような気がしませんか?

これからの夫婦生活には、様々な苦労や困難が待ち構えています。その1つ1つを2人で乗り越えるたびに、夫婦の絆も強くなっていくはずです。強い絆こそ、夫婦の幸せなのではないでしょうか?

国際結婚

Takako Drew Photographer

 

「スタート」と考える方が円満になれる

結婚を「スタート」と考えると、これからの新たな生活に意気込みを感じられますね。

なぜならこれまでの恋人同士の関係と、正式に夫婦になるということとは、まったく次元が異なるからです。それをきちんと認識できているか、いないかでは、結婚後の夫婦生活が大きく影響されます。たかが婚姻届を出すか、出さないかの違いにすぎないのではないかと、思うかもしれませんが、決してそうではありません。

1つ屋根の下で、今まで赤の他人であった2人が暮らしていくためには、まず価値観を共有しなければならないと思うのです。価値観が違っていれば、お互いにすりあわす必要が出て来るのです。価値観を合わせることは、どちらか片方だけが努力しても、無理が生じて長続きはしません。お互いに歩み寄り、寄り添っていく努力をしなければ、実現することができませんよね。

1対1の恋人同士の関係と、二人三脚に歩まなければならない夫婦の関係とは、まったく次元が異なる別ものなのです。

その違いをきちんと理解した上で、結婚を「スタート」と考えれば、その夫婦は円満になれる可能性は高いと思いますよ!

 

苦労や困難を乗り越えるたびに絆が強くなる

苦労や困難がない結婚生活なんて、あり得ないと思った方が良いでしょう。ある意味、結婚とは、苦労や困難を2人で乗り越える覚悟をする事だともいえます。

そして2人の考え方次第で、苦労や困難を乗り越えるたびに、夫婦の絆を強くする事ができると思うのです。

 

その考え方とは、

1:苦労や困難を自分たちの試練だと受けとめましょう。

2:2人でよく話し合ったことで、効果的な対策が思いついたと考えましょう。

3:1人ではなく2人の力を合わせた結果、乗り越えることができたと考えましょう。

 

簡単そうで、意外と難しいかもしれませんが、このように考えると、必ず絆は強くなりますよ!

夫婦生活を続けていくうちに、馴れ合いが生じ、そこには甘えも出てきます。恋人時代は自然にできたことでも、夫婦になってしまうと、相手に遠慮しなくなり、そこまでしなくてもと感じることもあります。

そして自分たちの力だけでは解決できない大きな困難が降りかかってくることもあります。

でもこれを自分たちの試練と受けとめ、どのように2人が力を合わせれば良いかを、よく話し合い、我慢強く乗り越えていけば、必ず夫婦の絆が強くなるはずだと思うのです。

新婦とお婆ちゃん

Takako Drew Photographer

 

結婚準備の段階から困難は始まっている?

結婚式を間近に控えたカップルにとっては、今まさに結婚準備に忙しい頃でしょう。

忙しさのあまり喧嘩をしてしまうカップルもいるのではないでしょうか?

結婚準備の段階で、すでに困難に遭遇しているかもしれませんね。招待客のリスト、挙式でのドレスやタキシード、引き出物や披露宴の食事など、2人で悩みながら話し合って決めるのは、かなりのエネルギーが必要なことです。

意見が合わないと、身も心も疲れてしまいますが、これこそ夫婦になるための試練だと受けとめなければなりません。

 

最近、結婚式で使う小物などを手作りされている花嫁が多いそうです。

手作りは、時間が経ってからも想い出に残りますので、とても素敵ですね。手作りした感触は、消えることない想い出として長く心に刻まれているはずですね。

このようなこだわり派のカップルは、結婚指輪も自分たちで手作りすることが多いそうです。既製品ではなく、自分たちだけのオリジナルの結婚指輪を身に付けたいというこだわりですね。

結婚指輪を手作りすることは、結婚をスタートと考える発想と同じです。手作りの結婚指輪に対する価値観を共有することで、お互いに歩み寄り、寄り添っていく努力を今から始めるのです。手作りを通して、結婚後の夫婦の在り方を見つけられれば、とても素敵なことです。

こだわり派のカップルは、ぜひアトリエ花風里の手作り指輪もご検討下さいね。

 

アトリエ花風里‐hanafuri-

東京都中央区日本橋馬喰町2-6-2 2F

tel & fax 03-3661-6494

 

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みっちゃまん

投稿者: みっちゃまん

アトリエ花風里店主、社会事業プランナー。 様々な業界や社会の縦割りな考えに疑問を感じ「既成概念を破壊する」をテーマに活動しています。 主事業のブライダル事業、宝飾事業の古い考え方から時代に合った仕組みを提案しています。

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