手作りベビーリング・ペンダント

Baby Ring / Baby Pendant
ベビーリングイメージ

アトリエ花風里が考えるベビーリング

ヨーロッパ上流貴族の風習から始まったベビーリング

ヨーロッパでは古くから『生まれて来た赤ちゃんに銀のスプーンをプレゼントすると、一生食うに困らない』という習わしがありました。そこには、日本のお食い初めと共通する親心が見て取れますね。

その後、ヨーロッパの上流貴族が誕生石を埋め込んだシルバーリングをプレゼントするようになります。誕生石にはパワーストーンとして『持ち主の魅力を引き出し、パワーを高め、持ち主を守護する』効果があると言われています。

近年、日本でも認知度が上がり注目されるようになって来た為、様々なデザインのベビーリングが出回るようになりました。

手作りで形にする、我が子を愛する気持ち

ご両親が生まれて来てくれた赤ちゃんへ、想いを込めて手作りしたものは、どんなに高額な既成品よりも素敵な贈り物になります。

アトリエ花風里が提案するベビーリング・ベビーペンダントは、“神社で買う他力本願”でも“デザイン重視の市販品”でもなく、ご両親の子供への愛が沢山詰まったモノなのです。

お子様が将来、自分へのメッセージが刻まれたリングを手にする事を想像してみてください。これはずっと『家族の幸せ』を実現するアイテムになります。

幸せの記憶を刻む

アトリエ花風里の手作りベビーリング・ベビーペンダントは、自らの手で刻印し、自らのメッセージをQRコードに忍ばせます。その為、指輪より面が広いペンダント形式をお薦めしています。

名前、誕生日、生まれた時の体重、血液型やメッセージ等を彫ります。

メッセージをQRコードに忍ばせる

直筆の手紙やメッセージをデータ化してパソコン上に残し、それをQRコードにしてプレートに掘り込みます。何かのタイミングでその手紙が子供の目に触れた時、親の愛情を知る事になるのです。

オプション(別料金)になります

手作りベビーリングの作り方

ベビーペンダント

アトリエ花風里のベビーリングは特別です

アトリエ花風里では、夫婦そろって子供の為のお守りを作り、それが形になったモノが本物のベビーリングであると考えます。

その作り方は、結婚指輪等の手作り指輪と同じで、大人サイズの1号サイズで作るという特徴があります。

将来子供が大きくなって、その指輪を実際に身に着ける事も可能にする為です。

その指輪やペンダントを作りながら子供の名前の意味や、子供の未来を夫婦で語って頂き、その制作動画を残す事までが花風里の考えるベビーリング制作の一連の流れです。

物心ついた我が子が、両親が自分の為に作ったお守りの動画を見た時に、家族の絆はより強くなるモノと信じています。

ファッション的に買う巷のアクセサリーとは一線を引き、手作り指輪と同じ手法で、大人サイズの1号で作る事で将来実際に指に着ける事も可能になるのです。

親から子へ、孫への継承もアトリエ花風里では推奨しています。

フルオーダーでの制作も可能です。ご希望の方はご遠慮無くご相談ください。

作品例:それぞれのイニシャルをモチーフに

子供の名前の頭文字 H
旦那さんの頭文字 T
奥様の頭文字 M

それぞれを組み合わせ、一つのマークにしました。

子供が物心ついて、自分の為にお守りを作ってる仲の良い両親を見たら、どう感じるでしょうか?

アトリエ花風里のベビーリング・ベビーペンダントはその場のファッションではありません。