結婚準備で決まる夫婦の相性 アトリエ花風里

2016.07.06
みっちゃまん
2人で楽しく打合せ

いざ結婚が決まると結婚準備に取り掛かる訳ですが、この時間をどの様に協力して過ごすかで、結婚後の夫婦の姿が見えてくるといっても過言ではないでしょう。

何千組ものカップルを見てきて、いつまでも仲の良いカップルの共通点は、共有の時間での共同作業です。

全てを一緒にする事は仕事やその環境から難しいのも理解しますが、計画を持って進めていきたいですね。

ここではその結婚準備期間の過ごし方で、結婚後も夫婦として仲良く共に生活していく為のテクニックや考え方をお伝えしたいと思います。

2人で結婚指輪作り

計画を立てる

プロポーズが済み、お互いの両親への挨拶も終わり、一番ワクワクする時期でもありますね。

大半のカップルが挙式の時期を急ぎます。

 

日程を決める前に、結婚式場の下見に足を運ぶ前に、もう少し事前調査をしておく事をお勧めしますよ。

ネットや専門情報誌等で流れややらなくてはいけない事を確認してる事でしょうが、あくまで全てがその通りと決めつけなくても良いと思いますよ。

ネットや結婚情報誌はスポンサーと云う広告主からの宣伝広告費で運営されてる事はご存知でしょう。 つまりは広告主の思惑に向かうように誘導する仕組みも出来上がっています。

 

首都圏版の有名結婚情報誌は1ページ200万の広告掲載費用です。

何ページにも亘って広告を出してる費用は利用者からの売上から賄ってる訳ですね。 つまりは消費者を誘導する為に広告が存在するのです。

 

ネット情報や結婚情報誌を100%信用しないで下さいね。

話がズレましたが、要は結婚準備の流れを2人で確認する必要が重要なのです。

お互いの決められた時間の中で、どれだけ計画を持って進められるか、どれだけお互いが協力出来るかが、とても重要なのですね。

 

役割分担

何でも一緒に進めたい気持ちは理解しますが、男性脳と女性脳の違いを少しだけ理解した方がスムーズに進みますし、結果上手くいきます。

簡単に云うと女性が調査比較検討をして、男性が最終ジャッジをするのが良いですね。

もちろん、逆のパターンもある訳ですが・・・

 

女性はその時に自分のスタイルに持ち込めれば良いですね。後々にグチャグチャ言われるようなら、少しは調査をやって貰うのも手段の一つですね。

と・・・その前に必ずやっておかなければイケない事があります。

 

先ず、自分達がどの様な結婚式を挙げたいのか? この事は結婚費用とも関わって来ますので、しっかり話し合いましょうね。

 

結婚式場で、結婚式と披露宴を同時にやるスタイルが今までの主流だったかも知れませんが、詳しくは解りませんが、大分そのスタイルが変わってきてると思いますね。

結婚式はもともとは、家族と家族の結びつきを両家の代表として2人が執り行うモノです。

両家の折衷案を導きだせると良いですね。

 

それでも頑固一徹の両親がいて、意見できない様な環境だと苦労しますよね。

披露宴は、結婚しましたの報告と列席する人達にこれからも宜しくお願いしますを伝える場ですよね。

少なくても私はそう考えます。

 

見て見て!私綺麗でしょ!?は相当な関係が築けない人の考えにはあり得ませんよ。 以外と内心は解らないとの事です。

主役は2人だけど、その2人が心から宜しくお願いしますと言われたら・・・列席した人も協力してあげようってなりますよね。

又、話がズレましたが、この結婚のスタイルが固まって、両親の確認が取れたら、いよいよのスタートとなるのです。

このスタイルにおけるタイムスケジュールが決まってくるのですね。

2人で結婚指輪作り

プロに相談をする事でのメリット大

費用が掛かるとの理由でフリーのウェディングプランナーやウェディングプロデュースに相談しない人が多いですが、これは間違いです。

ウェディングプランナー個人の資質も有ると思いますが、大半の場合、結果お得になる事の方が多いですよ。

 

どの様な会場にしようかと、結婚式場の主催するウェディングフェア等に参加して、着手金を支払った人の大半は、費用に関しても内容に対しても損をしてると思います。

 

2人が満足する様な内容であれば、当初の費用よりはずっと増すはずですよ。 これ事実です。

 

自分のやりたいスタイルの結婚式が決まれば、何人かフリーのウェディングプランナーに相談する方が良いと思いますよ。

 

スタイル・人数・予算感をアバウトでもお伝えして、対象に見合う会場探しから衣装の事なども・・・フルプロデュースで20~30万の費用は最終的に十分に元は取れると思うどころか、安いと思う人の方が多いと思います。

 

ただ、フリーのウェディングプランナーの資質や相性は自分で確認するしかありません。

ウェディングプランナーの意見を聞き、女性が調査検討して、男性が最終ジャッジをする。

このスタイルが今まで一番スムーズに流れる様に感じますね。

費用について、時に節約する必要がないのなら結婚式場の言い分を聞いた方が良いですね。

 

男性脳女性脳を活用する

全ての男性に当てはまる訳では無いですが、最終的に男性に花を持たせる方がスムーズに進むみたいですね。

感覚的に捉える女性と理論的に捉える男性の違いですね。

 

ちょっと手間は掛かるかも知れませんが、調べて調査報告を自分の意見を述べて伝え、彼からのジャッジを貰う様にしましょう。

でも、これでスムーズに進むなら、コントロールする事も可能になるじゃん!?

男性を気持ちよく持ち上げて、その実手の平で踊ってる位の方が上手くいくと思うのです!^^

 

感情だけで我を通される事が男性にはとても我慢できません。

喧嘩の一番はここだと思いますよ。

理由、根拠を述べながら、質問を促すようにしては如何でしょうか?

幸せになりましょうね。

 

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みっちゃまん

投稿者: みっちゃまん

アトリエ花風里店主、社会事業プランナー。 様々な業界や社会の縦割りな考えに疑問を感じ「既成概念を破壊する」をテーマに活動しています。 主事業のブライダル事業、宝飾事業の古い考え方から時代に合った仕組みを提案しています。

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