遠距離恋愛に秘訣は要らない! 手紙で心と心の距離を縮める

2016.11.24
みっちゃまん
手紙

愛し合う2人がいつも近くにいるといいのですが、様々な事情で離ればなれになることがあります。いわゆる「遠距離恋愛」といわれれる恋愛スタイルです。

2人の距離が離れていると、すぐに会えません。愛情を持続させるのは、並大抵の努力ではできません。結婚するまでの道のりは険しく、思いもよらない試練が待ち受けています。秘訣やテクニックだけで乗り越えられるものではありませんよね。

最近は、携帯電話やスマートフォンの普及により、距離の遠さを感じさせないほど、メールやSNSなどで連絡をとることができます。本当に便利な世の中です。

でも便利だからって、頼っていいの? と疑問を抱くこともあります。

便利さにかまけて、大切なものを見失っているのではないかと‥‥。

メールではなく手紙のやりとりで、結婚に至るまでの愛を育んだ素敵なカップルがいます。これこそ遠距離恋愛だからできる愛の育み方ですよね。

誓い合う2人

文字を打つのではなく、想いを綴ることが大切

インターネットを使ってメールやSNSで連絡をとり合うとき、文字を打つことはあっても、文字を書くことはありませんよね。

最近は、手書きメモなどのアプリケーションが数多く出回っていますが、モニター画面が小さいスマートフォンで、わざわざ文字を書こうとする人は少ないでしょう。

メールなどに打ち込まれた文字は、誰が打っても同じ文字の形になります。声もなく、文字に感情も表われないので、心を通わすものが何もありません。しかし情報だけは相手に伝わります。

絵文字を使う事で感情を表見しているのでしょうが・・・果たしてこれでいいのでしょうか?

便利さによって膨大な情報が伝えられますが、肝心の想いが伝わらなければ、本当に伝わったことにはならないのではないでしょうか。

手で文字を書き、想いを綴って相手に伝えることが大切なのです。

 

書かれた文字から感じとれる愛情の深さ

手で書かれた文字には、書いたその人の感情が表われます。書いたときの想いも、ちゃんと文字に表われているのです。

遠く離れていると、寂しさが募ることが多いでしょう。そんなとき、メールで「寂しい」と打つよりも、手紙にして手で書いた方が、どれだけ寂しいのかが相手に伝わるはずです。

もちろんメールはすぐに届きますが、手紙だと、投函して相手に届くまでタイムラグが生じます。少しまどろっこしいですが、その分届いたときの喜びはひとしおです。

相手がどんな気持ちで、この文章を書いたのか? 目を閉じて相手の様子を思い浮かべながら、想いを読みとることで、お互いの愛を確かめ、愛情を深めることができるのです。

そこには、秘訣やテクニックは存在しません。相手を想う心があるだけです。

 

古風なやり方だからこそ良さがある

手紙の良さをもう1つ挙げると、言葉の重みが増すことです。

会話をして耳で聞くよりも、手紙に書かれた文字を目で見て、頭で理解して想像することで強く印象付けられます。何度も繰り返し読むことで、より深く理解することができ、言葉の持つ重みを感じとることができるのです。

何度も繰り返し読むことができるのは、メールも同じですが、メールは気軽に相手に伝えることができるツールで、どちらかというと、電話での会話に代わるものではないでしょうか。

すぐに連絡がとれしまう時代だからこそ、少しタイムラグをおいて、相手との距離のとり方について考えてみるのも必要でしょう。

どうしても寂しくなったら、連絡をとるのもいいでしょう。でもそんなときこそ、これまでに受けとった手紙を読み返してみると、相手の存在がより身近に感じられるのではないでしょうか。

手紙に表われる相手の想いを読みとるだけで、距離は離れていても、心と心の距離は縮まります。

手紙は古風なやり方ですが、古風だからこそメールでは得られない良さがあるのです。

 

目に見える距離より心の距離が大切

近くにいると、目に見える距離が近いことから不安もなく、お互いの心の距離も近いと思い込んでしまっていることはありませんか?

距離の近さが、互いに想い合っていると勘違いをさせているのです。距離が遠くなったり、環境が変わったりすることで、あっけなく崩れてしまうことがよくあります。

これが遠距離恋愛の場合、そもそも目に見える距離が遠いので、それだけお互いの心の距離を近づけようと努力します。努力を惜しむと、目に見える距離が遠いので、心の距離までも遠くなってしまい、恋愛も終わるのではないかと不安になるからです。

手紙は、本当の意味で心と心を通い合わせる優れたツールです。

結婚前に手紙をやりとりした積み重ねが、結婚後の生活にも反映されるはずです。1通1通を何度も何度も読み返すことで、相手の想いを感じとる力が養われます。その力が、距離の壁を乗り越えて揺るぎない愛を育んでくれるのです。

 

手紙って、本当にいいですよね!

この手書きの手紙の良さは、私たちアトリエ花風里がお勧めする手作りの指輪と共通するものがあります。世に溢れる既製品を選ばず、敢えて手作りの指輪を選ぶのは、簡単なメールを打たずに、手で手紙を書くのと、想いは同じではないでしょうか。

 

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みっちゃまん

投稿者: みっちゃまん

アトリエ花風里店主、社会事業プランナー。 様々な業界や社会の縦割りな考えに疑問を感じ「既成概念を破壊する」をテーマに活動しています。 主事業のブライダル事業、宝飾事業の古い考え方から時代に合った仕組みを提案しています。

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