手作り婚約指輪・婚約ペンダント

Engagement Ring / Pendant

感動サプライズの手作り婚約指輪・婚約ペンダント

サプライズ

驚きと喜びの感動=幸せの記憶が未来のおしどり夫婦を作る

お二人で手作り指輪を制作することも可能ですが、更なるサプライズを新婦に残してあげたい新郎には、内緒で婚約指輪や婚約ペンダントを手作りして贈ることをお勧めしています。

『出来るところまで自分で』が基本スタイルで、仕上げは職人が対応しますので、市販レベルに勝るとも劣らない品にしてお渡しすることが可能です。

しかも制作過程動画データも標準で付いているので、新婦に対する想いや、ご両親への想いなどをさり気なくビデオレター等で伝えることが出来ます。

新婦が『プロポーズの時に渡された婚約指輪・婚約ペンダントが新郎の手作り』だと知るのは、結婚披露宴や二次会での事です。この時の驚きと喜びの感動が幸せの涙と共に深く心に刻まれ、二人の結婚生活をいつまでもラブラブな状態にしてくれるのです。

想いを込める

自分で作る事は、贈り物に想いを込める最高の方法

手作り婚約指輪でシンプルなデザインが多いのは、複雑なデザインになると大半を職人に委ねる事になり、余計なコストが掛かってしまうからです。それに自分で作ったというリアリティーに欠けますよね。

指輪
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指輪の金額やブランドではない、彼女への愛の覚悟が婚約指輪に繋がるのです。出来るところまでは自分でやり、仕上げを職人に任せる事で、市販レベルの仕上がりになります。

結婚指輪と違い、婚約指輪はリングの腕が細い為、自分で文字を刻む事は出来ませんが、メッセージをレーザーで刻印する事で感動を生む事は出来ます。

右の写真は、婚前旅行のバリで渡した新郎から新婦へのサプライズの指輪です。

普段使いが出来る婚約指輪の実例
普段使いが出来る婚約指輪の実例

“使われない婚約指輪” にしない為のご提案

世の結婚してる女性で、婚約指輪を身に着けてる姿を見かけますか?
一粒ダイヤモンドの婚約指輪は多くの場合、赤ちゃんが生まれると同時にタンスの肥やしになってしまいます。滅多にないパーティー等で着ける以外は登場機会が実は少ないのです。

いつの頃からか?ダイヤモンドの婚約指輪が世界的な主流になりましたが、何故ダイヤモンドを贈るのかを謳う宝石店も見当たらなくなりました。
実はダイヤモンドを贈るという行為には『結婚する覚悟』『永遠の愛を貫く誓』という意味が込められています。そこには深く純粋な愛の物語があったのです。

結婚の時にダイヤモンドを贈る意味

ブラウンダイヤのペンダント
ブラウンダイヤのペンダント

プロポーズのスタイルに拘りたい男性は指輪を・・・・
結婚してからも彼女を守るお守りとして、いつでも身に着けて欲しいと思うならペンダントを・・・

ダイヤモンドを贈るという意味では、特別に『一粒ダイヤモンドが台座に乗った指輪』というスタイルに拘る必要はありません。普段使いも出来るようなデザインにして贈る人もいます。またアトリエ花風里では、婚約指輪の代わりに婚約ペンダントをお勧めする事もあります。

新郎の立場で考えれば、決して安くない婚約指輪を渡したのに身に着ける機会が少ない、というのでは悲しいですよね。ペンダントを選択する男性は、自分が作ったお守りを新婦にいつでも身に着けていて欲しいと考えます。

新婦も出番の少ない婚約指輪より、いつでも身に着け、フォーマルでもカジュアルでも使えるペンダントを選択する人も実はかなり多くいます。

作品例:家のモチーフをエンドパーツに

新郎は奥様がいつも安全に家に戻ってきて欲しいと云う願いと、大きな窓は風通しや開放感と云った、夫婦の間でも風通しの良い関係を願い、家のモチーフをデザインしエンドパーツを制作しました。
この想いを作りながら語ったDVDを披露宴で上映し、新婦への感動のサプライズとなりました。

DVDで残す真実の声

手作りの制作過程をDVDに残しませんか? ご提案する一番の理由は、もちろんお二人に一年に一度、結婚記念日にそのDVDを観て頂きたいという思いからです。

事前にどのタイミングで誰に見せるかを確認して、演出構成付きの撮影を行います。

●プロポーズを成功させるアイテムとして・・・
付き合ってはいるけれど、ほんの少しでも不安があるという方は、手作り婚約指輪と一緒に制作動画の中に思いを込めたメッセージを残してプロポーズと同時にそのDVDを渡せば、その本気度は必ず伝わるはずですね。

●感動サプライズのアイテムとして・・・
既に結婚が決まっていて婚約指輪を渡したいという方は、感動のサプライズを仕掛けましょう。
手作りである事を伏せて婚約指輪をプレゼントしておき、新婦は実はそれが手作りであった事を、結婚式や披露宴などで上映する『制作過程と新婦への想いを収録したDVD』で知ります。

実際にどの様に進めるかは熟練スタッフにご相談くださいね。

DVD
指輪交換

手作り婚約指輪・ペンダントの作り方

婚約指輪

婚約指輪

鋳造技法で作っていきます。最初に指輪になる部分と石座になる部分をワックスで削り、それを職人が修正し組み合わせます。

石座には石を留める爪が必要ですが、細かい部分は職人にお願いした方が綺麗に仕上がります。熟練スタッフが常にアドバイスしながら作っていきますので、初めてでもご安心ください。

流行りのデザインやあまり凝ったデザインを作ろうとすると、多くの部分を職人に委ねることになり、自分で作ったとは言い難いモノになりがちなので注意が必要です。

婚約ペンダント

婚約ペンダント

ペンダントの場合も基本的な作り方は指輪と同じですが、トップのデザインと石をどの様に使うかで作り方が変わってきます。

メレーの小さい石を使うのか?大き目で爪留にしていくのか? これもトップのデザイン次第になります。

合わせて、チェーンのエンドパーツも作ります。ここにメッセージ性のデザインがあると、新婦を守るとても素敵なお守りになります。

デザインにしても制作に関する事も、熟練スタッフがアドバイスをしながら進めていきますので、初めてでもご安心ください。

フルオーダーでの制作も可能です。ご希望の方はご遠慮無くご相談ください。