指輪の代わりに婚約ペンダントを贈る人が増えている3つの理由

2016.11.27
みっちゃまん
プロポーズ

婚約指輪にダイヤモンドが選ばれる理由

日本では、1960年代から婚約指輪にダイヤモンドを選ぶカップルが多くなったそうです。

ご存じのとおり、ダイヤモンドは世界で最も硬い石です。その硬さと希少価値から、揺るぎない愛や絆を象徴するものとして、もてはやされてきました。

「永遠の絆・純愛・清浄無垢」というダイヤモンドの宝石言葉も、プロポーズをするとき、最も相応しい宝石であると考えられ、つけられたとも言われています。

今では、婚約指輪といえば、ほとんどのカップルがダイヤモンドを戴いた立て爪の指輪を選びますよね。

2人の愛が永遠に続き、いつまでも幸せに暮らせるようにと願って、婚約の証としてダイヤモンドの婚約指輪を贈るのが、いつの間にか定番になっているのです。

 

賢いダイヤモンドの選び方

希少価値のあるダイヤモンドは、高品質なものになればなるほど値が張るため、昨今の経済的事情から婚約指輪を断念するカップルも少なくありません。

そこで、賢いダイヤモンドの選び方を紹介します。

ダイヤモンドの品質を評価する基準として「4C」があることはご存じですね。

「Carat・重さ」「Cut・輝き」「Color・色」「Clarity・透明度」です。

 

アトリエ花風里では、この4つの中で、輝き(Cut)と大きさ(Carat・重さ)を最優先に選びます。特に輝き(Cut)を重視します。

透明度(Clarity)は、肉眼で判別できないためあまりこだわりません。多少傷があっても、近くで目を凝らして見ないとわからない程度のものであればOKと考えてます。

色(Color)は、好き嫌いがあるので、好みによりますが、あまり気にしないのであれば、多少色が付いたも(G・H・I)のをお勧めします。これでも肉眼で判別できる人はそういないと思いますよ。

4Cのすべてを求めてしまうと、どうしても値が張ってしまいますが、このようにある程度取捨選択をすると、リーズナブルな価格に抑えることができるのです。

ダイヤモンド

指輪の代わりに婚約ペンダントを贈る理由

アトリエ花風里では、プロポーズの際に男性から女性に贈られるのは、婚約指輪よりも婚約ペンダントが多くなっています。アトリエ花風里にご来店されるお客さまの7割強がペンダントを選びます。

ペンダントといっても、エンゲージ用ですからペンダントヘッドには、必ずといって揺るぎない愛や絆を象徴するダイヤモンドを着けるカップルが多いのですが・・・

婚約ペンダントなんて、聞いたことがない人も多いと思いますが、実は、アトリエ花風里フにカップルでご来店される多くの女性は指輪よりもペンダントを希望します。

指輪の代わりに婚約ペンダントが贈られる理由を探ってみましょう。

 

1:家事や仕事をするのに気にならない。

宝石を戴いた立て爪の婚約指輪は、見栄えはいいのですが、日常使いにむかず、あまり実用的ではありません。洗い物をするとき、傷つけたり汚したりしないかと気になり、ざわざわはずす人もいます。赤ちゃんに触れるときも、傷つけてしまうのではないかと心配になりますしね。

そのため立て爪の婚約指輪をタンスの肥やしにしている人が90%以上にも及ぶそうです。ペンダントであれば、そのようなことをまったく気にする必要はありませんね。

男性にしてみれば、せっかくプレゼントした婚約指輪がタンスに仕舞われたままであるのは、とても悲しいですよね。

 

2:普段でも身に付けられる。

ペンダントは、婚約期間に限らず、普段でも身に付けられます。

最近の婚約ペンダントは、シンプルなデザインで1粒のダイヤモンドをあしらったものが主流です。

1粒ダイヤモンドのペンダントは、どのような服にでもコーディネートするのが簡単なのです。。1粒ダイヤモンドのペンダントは、ちょっとしたお洒落をするには最適なアイテムではないでしょうか。

プレゼントした男性にとって、普段の生活でしかも長い間、身に付けてくれるほど嬉しいことはありませんよね。

 

3:ワンランク上の品位を醸し出す

普段着のスタイルに1粒のダイヤモンドが胸もとにあるだけで、ワンランク上の品位を醸し出し、全体の印象が見違えるようになります。

これは本当です。ぜひ試してみてください。

色味の薄い質素なブラウスを着ていても、胸もとにキラリと光るダイヤモンドの1粒が、雰囲気を一変させることは、女性なら誰でも知っていますよね。

 

手作りの婚約ペンダントを贈ってサプライズを演出

アトリエ花風里では、手作りの結婚指輪だけではなく、プロポーズの際に贈る婚約ペンダントも手作りすることができます。

男性が1人で来店され、彼女に内緒で手作りのペンダントを作られるのをよく見かけます。ペンダントを手作りしている様子を録画します。中には妻となる彼女や両親へのメッセージを吹き込む人もいます。

その編集DVDを結婚披露宴の席で放映して、更なるサプライズを演出するのです。そのときまで婚約ペンダントが新郎の手作りであることを知らなかった新婦が、感極まって泣き出してしまうシーンを容易に想像できますよね。

 

アトリエ花風里のコンセプトは、「生涯忘れることのない幸せの記憶をプロヂュース」。

そろそろ付き合っている彼女に婚約の証を贈ろうと考えているあなた! 彼女が末永く身に付けられる手作りの婚約ペンダントを贈ってみてはいかがです?

私たちアトリエ花風里に、お2人の幸せの記憶をプロヂュースするのをお手伝いさせてくださいね。

 

アトリエ花風里‐hanafuri-

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みっちゃまん

投稿者: みっちゃまん

アトリエ花風里店主、社会事業プランナー。 様々な業界や社会の縦割りな考えに疑問を感じ「既成概念を破壊する」をテーマに活動しています。 主事業のブライダル事業、宝飾事業の古い考え方から時代に合った仕組みを提案しています。

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