人はなぜ人と関わり、なぜ結婚するのか?

2017.05.23
みっちゃまん
結婚式

結婚をしてる方、結婚を考えてる方に読んで頂きたいですね。

 

昔、TVでもお馴染みの黄色いカラーがトレードマークのスピリチュアルな方が、結婚しない人は人間としてのステージが高いから結婚しなくても大丈夫なのよ云々の話を聞いたことがあります。

 

裏を返せば、人間としてのステージを高める為に結婚するのだと・・・

 

最近のアメリカの大学での研究発表には、現代人にとって結婚する意味は、「お互いに人間的に成長するため」とあります。

 

愛合ってるとか、好きとか、一緒に居て安らぐとか、感情的な要因が取り上げられますが、少しでも人との関わり、生きる意味等の精神的な要素がお互いにあれば、必ず切磋琢磨して様々な問題に立ち向かえるかも知れませんね。

 

感情的な見方をする人と、精神的な見方をする人では結婚感も違うような気がします。

 

結婚生活を自分の思い通りにできていない、若しくは自分の結婚のイメージが想像を超えて、苦しみもがく人は、結婚は墓場と言います。

 

2人で生活する楽しい部分しか見てこなかった為なのではないでしょうか?

 

この人間的に成長する精神的な部分を端折って、愛してるから、一緒に居たいからと考え結婚に至ったカップルには、何かしらの苦難が2人に訪れた時に相当苦労するように思えます。

 

これは実は結婚だけに言える事では無いように思えるのです。

 

社会人としての会社や社会で出会う人、学生でも、子供でも老人でも、どんな立場の人であっても、老若男女全ての人が、人との関わりを持たないことはないのです。

ガーデンウェディング

苦難は自らの弱さを知るきっかけでもある

 

赤ちゃんやごく小さな子供が訳もわからず自分を叩いてきたとしても、腹が立つ事はないでしょうが、同年代の人がいきなり自分を叩いてきたら、ちょっとムッとしませんか?

 

相手は子供、自分は大人と無意識のうちに、人間として比べた時のステージの違いを知っているのですね。

 

ステージとは精神性の高さと捉えると良く解るかも知れませんね。

 

少なくても成人よりも弱い子供は、大人が守っていかなくては生きていけない事を無意識に知っているのです。

 

それが、自分と同じような年齢や大人からされれば、たいていは不愉快になるはずです。

 

言い換えれば自分と同じステージから自分の理解の超えた言葉や行動が自分に向けられた時に、イラッとくることが多いと思うのです。

 

社会経験を積むにしたがい、理不尽な事に出くわします。

 

上司や同僚から言われる一言に、イラッとする事ありませんか?

 

逆に上司よりも更に上の社長とか、極端な話、天皇陛下とか総理大臣とかに言われたら、イラッとするよりはむしろ感謝感激になりませんか?

 

このイラッとくる感情は自分の弱さだとも言えるのです。

 

相手が完全に自分より下の人間から言われることや、自分よりステージの上の人に対しては許せるのに、自分と同レベルに対してはイラッとくるはずです。

丸い大地と太陽

ありがとうの言葉

 

そのイラッと来た時に「このイライラの感情は何故起こるのだろうか?」とちょっと立ち止まり考える事ができれば、どんな時でも冷静に対処する素地を持っていると思います。

 

因みにわたくし事ですが、ムカついたりイラッとする時に無理矢理でも「ありがとう」と言うようにしています。

 

「ありがとう」を漢字に直すと「有難う」と書き、難が有ると書きます。

 

難があって、気持ちが苛たつ時は、自分の弱い部分を天やサムシンググレートと云われる何かが自分に知らせてくれているので、その弱い自分を知らせてくれたことに対して天やサムシンググレートに対して「ありがとうと」呪文を述べなさいとの、お坊さんからの教えでした。

 

何故?を知る。

 

物事には必ず原因が要因があります。

 

いつまでも仲の良い夫婦の要因には共通項が見いだせます。

いつまでも仲の良い夫婦に共通する3つの項目

 

イラッとする事にも原因があります。

 

たまたま自分の虫の居所が悪かったのか? 相手が酷いのか? 必ず何かしらの要因があるので、それを知りましょうね。

 

感情を出すのは、それからでも遅くないですね。

 

何故2人は結婚するのですか?

 

この考えを2人で結婚する前に話し合うのも良いかも知れませんね。

 

感情的な要因は抜きにして、何故自分達は一緒になるのだろうか?何故人は人と関わるのだろうか?等の精神的な要因を話し合うべきだと思うのです。

 

手作り指輪を作れない人達

 

幾つかの要因がありますが、自分のアイデンティティーを持っていない人達のようにも思えます。

 

片方は持ち合わせていても、片方がそれを受け入れない人の時も同じですね。

年齢が高くなると、そこで言い争いをするより、相手に合わしたり妥協する方が楽と考えるのでしょうか?

 

人からどの様に見られるのか?周りの目を気にして・・・裏を解せば自分に自信がないからブランドを身にまとい、そのブランドの虎の威を借りてるようにも見えるのです。

 

いわゆる良い学校を出て、いわゆる良い会社に就職すた人で、実は自分のアイデンティティーを見いだせていない人は、高飛車な態度や、お酒を飲むと豹変するタイプが多いと思いますよ。

 

この高学歴、高収入ももしかしたらブランドと呼べるのかも知れませんね。

 

だからそんなブランドに頼らなくても自分に自信がある、アイデンティティーを備えた、本当の意味で人は何故関わり、何故結婚するのか?を少しでも知る人達が手作り指輪を選択するのです。

 

もちろん感情的な部分は絶対ですよ。

 

ただ、今はファッションとして手作り指輪を提案するお店も、お2人も多く見られます。

 

結婚生活を楽しく乗り越える為の夫婦のアイテム(愛Team)こそが結婚指輪になるべきと考える私共アトリエ花風里とアトリエ100&1では、幸せになりたいだけでなく、幸せになるべく努力を惜しまないお2人を第一に応援していきたいと考えております。

みっちゃまん

投稿者: みっちゃまん

アトリエ花風里店主、社会事業プランナー。
様々な業界や社会の縦割りな考えに疑問を感じ「既成概念を破壊する」をテーマに活動しています。
主事業のブライダル事業、宝飾事業の古い考え方から時代に合った仕組みを提案しています。

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