女性が年上の年の差結婚も良い!? 手作り指輪アトリエ花風里

2016.11.28
みっちゃまん
手を繋ぐ老夫婦

近年、年の差婚が増えていますよね。そして、実は結構女性が上というケースが少なくないみたいです。

 

ですが、一昔前の日本では、女性が上の結婚・恋愛は割と煙たがられていましたよね。

「男性の方が女性よりも強い」という社会的意識が当然のようにあったので、違和感を覚えていた方もたくさんいたのではないでしょうか。

 

でも、年の差カップルは上手くいく、そして、別れる率も離婚率も低いそうですが、実際のところはどうなのでしょうか?

少し考えてみましょう。

 

姉さん女房の時代が来ている!?

ちょっと前なら女性は30歳前後くらいから「おばさん」「お局様」なんて冷やかされていましたし、それで独身ならばもっと酷い扱いを受ける事もあったみたいですね。

 

当時は「結婚は20代の内にして、家庭で夫を支えているものだ」という風潮があった様におもえます。

 

ですが、現在は違いますよね。むしろ、30歳を過ぎても仕事を活発に行いながら精力的な日々を送っている女性の方が好かれています。

女性誌等でも「30歳、40歳以上の女性の方がキラキラしている」と評される事が増えてるみたいです。

 

きっとその年代の女性は、頼り甲斐があって経験豊かで「粋」なので、同じ女性はもちろん、男性からも愛されるのでしょうね。

それから、以下のような事も年上女性の魅力ですよね。

 

・自然に立ててくれる

・キャリアが豊か

・相談に乗ってくれる

・包容力が高い

結婚式直後

「そうそう。確かにそういうところが良いんだよね」と感じてくれる人が多いでしょうが、これが恋人ならばまだ良くても、結婚するとどうなんだろうと感じてしまう方も少なくないと思います。

 

1歳や2歳程度の差なら気にならなくても、今は10歳を超える差があっても当然のように結婚しているカップルが増えているんですよね。

 

精神的に女性に受け止めてほしいという男性が多い昨今ですが、いざ結婚生活を送るとなるとどうなるのでしょうか?

 

10歳オーバーの差の姉さん女房と家族になると生活はどうなる?

きっと納得していただける話だと思いますが、結婚すれば大抵の家庭は、奥様の尻にご亭主が敷かれる方が多くなる様に思います。この事に関しては、年の差は特に関係ないはずです。

それがきっと夫婦円満、家庭円満を長続きさせる秘訣の1つだと思うんです。

 

むしろ、ご亭主はだいたいいつも奥様の尻に敷かれて、しっかりコントロールされていれば良いんじゃないかな。

その上で、良妻はご亭主を立てるという事もきちんとこなすので、奥様の優しさを感じながら尻に敷かれる事ができるというわけです。

 

この事をお互い無言の内になんとなく分かって「敷いて、敷かれて、転がして、転がされ」ればずっとハッピーでいられるはずだと思うのです。

 

精神年齢で言えば、男性は本来の年齢よりも10歳程度下のような気がしますし、女性は反対に10歳程度上のような気がするんですよね。

お読みになっている女性の皆さん、学生の頃に「男子って子供だなあ」と思いませんでしたでしょうか?

大丈夫。大人になっても男女の関係はだいたいそのままです^^;

 

でも「だいたい」であって100%ではありませんし、関係がひっくり返って上手くいっているカップル・ご夫婦ももちろんいます。

それから、同性婚も同様で「どちらかがどちらかを尻に敷いている」というパターンが多いみたいですね。

 

人々の結婚に対する許容範囲が広がり、結婚の形式を多種多様になってきているんですね。

 

で、ちょっと具体的な話をしますけど、財布の紐は奥様が握っていた方が無難でしょうね。

女性の方がリアリストな傾向があり、無理なお金の使い方をしないので、金銭面で家庭が安定すると思うんです。金銭的に落ち着けば、精神的な余裕が出て無用なトラブルも防げるよね。

 

でも、ご亭主が一所懸命働いているのに、クーラーの効いたレストランでママ友とプチリッチなお昼ご飯……なんていうのはちょっとどうかと思いますよ。

 

思い当たる節があるなら、夕飯のおかずをちょっと豪華にして「いつもありがとう」なんて言いながらビールをついであげたら良いんじゃないかな!

それから、普段より早起きして愛妻弁当を作るのも素敵だね!

 

「ご機嫌だね?なんか嬉しい事あったの?」なんて感じで、そこから夫婦の会話が広がるかもですね!?

 

で、奥様がご亭主を尻に敷いた方が円満になるならば、やっぱり奥様が年上だという方がもっと良い家庭になりそうですよね。

 

現実にも、年の差婚は女性が上の方がその後成功しているそうです。

奥様の方が社会人歴が長い分、給料が多いなんてケースも珍しくないみたいだね。

 

ちょっと前なら「女性の方が稼ぎが良いなんて!」と妙な目で見られたり、ご亭主的にも引け目に感じていたりしていたかもしれないけど、現在はそんな事誰も気にしませんしね。

 

この辺には「男女平等」の良い部分が出てるように思えますね。

 

それから脳みその造り的にも、女性の方が男性よりも幅広い活躍ができるみたいですね。

確かに、1つの事を突き詰める職人的なものには男性の方が向いているのかもしれないですね。

でも、家事、仕事、子育てと並行してやっていくのには、女性の方が向いているみたいですね。

 

これももちろん「絶対」じゃないですけどね。

 

女性は年の差をどう考えているの?

年の差婚に関して、男性としては女性が上の方を好む人が多いそうですが、女性としてはどう感じているのでしょうか?

 

ちょっとキレイな若い子がいたら浮気されちゃうんじゃ?

結局おばちゃんとして見られるなんじゃない……?

 

なんて不安になる女性もたくさんいるそうですが、最近はなるべく自然にその辺りの事を捉える女性が増えているみたいですね。

 

男性には「むしろ年上が良い!」と感じている人が多いんですから、女性がその事をネックに感じる必要はないんですよね!

そもそもどっちが年齢が上か下かなんて、そんなに考えない方が良いみたいですね。

 

実際、末永く結婚生活を続けていくと、年の差って気にならなくなると思いますよ。

30歳、40歳、50歳、60歳……って、お互いに年をとるほど段々年齢的な差って色んな意味で感じなくなるでしょ?

 

男性諸君!プロポーズは頑張ろう

でも、そういう世の中でも、女性が「甘えたい」と感じて、男性が「俺を頼ってほしい!」ってなるときもありますよね。

 

例えばプロポーズは、しっかりとキメたい男性が多いと思います。実際、そうやって男性からきちんとプロポーズした方が、成功率も高くなると思うのです。

 

例えばデートの行き先やプランも、普段は女性が決定していたとしても、プロポーズ当日だけは、男性側が一から十まで全部プランを練って「今日はなんか頼もしいわね……!」と感じさせてから結婚をお願いすれば、彼女はそれまで以上にメロメロになると思いますよ!

 

もちろんプロポーズの時だけじゃないですよね。年上の彼女がいる男性は、時々男らしく「俺についてきなよ」って感じで、彼女を引っ張る日があった方が良いと思います。

 

当然、結婚してからもそういう日がほしいですよね。

サプライズで婚約指輪を!

プロポーズの折は「男らしさ」プラス「サプライズ」を演出してみるのも良いと思いますね。

 

工夫できそうなものの1つに婚約指輪があります。

 

一流ブランドの指輪を職人に全部作ってもらうのも良いけど、ハンドメイドで彼女をビックリさせてみてはいかがでしょうか?

普段はクール?おっとり?ほんわか?強い?(さあ、どれだろう♪)って感じの彼女が、感激してポロポロ涙を零すかもしれません。

 

もちろん彼女にバレないように、婚約指輪を手作りしましょうね。男性は隠し事が苦手ですからね。

 

作っている最中の撮影もしますので、その動画をDVDにして、それを彼女に見せれば、彼女に愛が伝わって、一生忘れられないプロポーズになるはずです。

 

もっともっとビックリさせたいなら、プロポーズの時は黙って指輪を渡して、結婚式か披露宴の時に、それが手作りだと新婦さんに明かしましょう!

新郎新婦はもちろん、周りの方々もこの上ない幸福感に包まれると思います。

 

もちろん、ハンドメイドした当人の心も満たされるはず。

 

どうでしょう?

ここ数年「年の差婚」という言葉を耳にする機会が増えましたけど、昨今は女性が強い方が、色々円満に進むのかもしれませんね。

 

女性はその事に関して堂々としてある程度のプライドを持ち、男性側は驕らず卑下もせず受け止める事が大事だと感じますね。

 

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みっちゃまん

投稿者: みっちゃまん

アトリエ花風里店主、社会事業プランナー。 様々な業界や社会の縦割りな考えに疑問を感じ「既成概念を破壊する」をテーマに活動しています。 主事業のブライダル事業、宝飾事業の古い考え方から時代に合った仕組みを提案しています。

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