結婚指輪に最適な地金って何?

2019.07.26
みっちゃまん
結婚指輪に使う素材は?

市販の結婚指輪の多くは新郎新婦ともに同じ色、同じ素材で作られてるモノが大半ですね。

私共のアトリエでは地金の硬さや色の違いを説明しますが、私達が一番注目する所は、身に付けるお客様の10年後20年後30年後の姿です。

社会に出て様々な事を経験する中で、人間としての円熟味も増した時の姿です。

メンテナンスをする事を考えれば、どの素材を使おうが、それ程問題はないと思います。それこそ鍛造でも鋳造でも・・・

その未来の姿をイメージして似合う色をご提案しています。

地金の色は大きくは「白系」「イエロー系」「ピンク系」の3種類です。その他、グリーンゴールドやブラウンゴールド、レッドゴールド等様々な金色が存在しますが、市場の1%にも満たない素材、並べて比べないとその違いを認識できない等、一般的にはデメリットの方が多いと考え、提案する事は無いです。

身に付ける色については、例えば、顔つきであれば、醤油顔やソース顔と云われますが、醤油顔の人の場合、笑わないでいると、ややもすると冷たく感じられる人がいます。そんな時明るい色合いの金色やピンクゴールドを提案し、違和感なければ推すことも多いのですよ。

手作り指輪チャンネル」では、結婚準備に入ろうと考えてる方達や、手作りで結婚指輪を作ってみようと考えてる方達に役に立つ情報を提供していきます。

チャンネル登録宜しくお願いします。

みっちゃまん

投稿者: みっちゃまん

アトリエ花風里店主、社会事業プランナー。 様々な業界や社会の縦割りな考えに疑問を感じ「既成概念を破壊する」をテーマに活動しています。 主事業のブライダル事業、宝飾事業の古い考え方から時代に合った仕組みを提案しています。

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