鍛造の指輪はサイズ直し時のチェックを忘れずに

2019.07.21
みっちゃまん
鍛造の指輪はサイズ直しに注意しましょう。

硬く傷付きづらいと人気の鍛造の結婚指輪を選択する人達は、サイズ直しをする時にご注意くださいね。

出来れば購入時にサイズ直し対応を確認される事をお勧めします。

一般的な加工屋さんはサイズ直しの時に指輪を切って、足したり削ったりして指輪のサイズを調整しますが、その後ロー材(地金と地金を付ける材料)を使い切り口をくっつけます。

ロー材を熱する時に周りの地金も熱せられる訳ですが、その時に「焼きなまし」と言って、冷める段階で叩き締まった金属の分子が、熱を加える事で元の状態に戻ってしまします。

この時点で、鍛造から鋳造の硬度へ戻ってしまうのです。

レーザーを使い接着する部分の金属と金属をピンポイントで着ける手法であれば、完全に分子が元に戻ると云った事にはならないので、未だ許せますが、ここは販売店での確認をお勧めします。

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みっちゃまん

投稿者: みっちゃまん

アトリエ花風里店主、社会事業プランナー。 様々な業界や社会の縦割りな考えに疑問を感じ「既成概念を破壊する」をテーマに活動しています。 主事業のブライダル事業、宝飾事業の古い考え方から時代に合った仕組みを提案しています。

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