花風里とは?

アトリエ花風里
オーナーの想い

はじめまして。アトリエ花風里(はなふり)の三代 二栄(みしろ ふじえ)です。東京と横浜、金沢のお店で、オリジナルデザインのジュエリーや指輪の制作をしています。

この仕事をしていて、ときおり本当に嬉しい出来事が起こります。それは、以前、結婚指輪を手作りした夫妻から、2人の何年経っても笑い合っている写真で報告が届くことです。「赤ちゃんが生まれました」、「子どもが3歳になったよ!」という家族の記念写真などです。

季節が過ぎ、かつて指輪を一生懸命デザインした2人が恋人から家族となり、幸せを育んでいる報告をいただくたびに、「お2人の幸せを作るお手伝いが少しでもできたのかな」という嬉しい気持ちになります。ご連絡いただくことに、本当にありがたく思うのです。

でも、今でこそ、このように2人の幸せに関わることができていますが、最初から順調だったわけではありませんでした。

「もっとお客さまのためになる仕事がしたい」
独立への気持ちが高まっていきました

社会人になった私は、宝石を扱う商社に入社。その後退職し、独立してお店を持ったり、様々なことを経験した先で、最終的に再び宝石を扱う会社へ就職をしました。その最後に入社した宝石会社での話です。

私はこの会社で、当時はまだ少なかった「手作り指輪」の企画をすることになり、フランチャイズ化をしていきました。もう15年以上前の話ですが、当時インターネットの検索で出てくる「手作り指輪」サイトの半数は私がプロデュースしたものでした。

ただ、会社の人間として動く以上、会社の決めた価格や条件でお客さまに提示しなくてはなりません。私はこの点に関して、「提供する条件をもう少し自分で決めたい」と日ごろから考えていました。

現場でお客さまと接していると、「こういった指輪がいい」「こういった価格でこういう条件のものを探している」など色々とご要望を受けます。会社の決めたプランだと、必ずしも応えられないことがありました。

いつしかその考えが大きくなっていき、「お客さまに本当に必要な、喜んでもらえる提案がしたい」ということを強く思うようになっていました。

「結婚する2人に本当に喜んでもらいたい」
オリジナルの指輪作りを始めました

「お客さまに本当に喜んでもらえるダイヤモンドやジュエリーを扱ったお店をやりたい」その気持ちが強くなり、再び独立をして当時はまだ珍しかった手作り指輪のアトリエを本格的にスタートさせました。

ただ指輪を作るだけでなく、「作った2人には絶対に幸せになってほしい」。そのために「長く続く幸せな結婚生活を送るため」のお手伝いをしたいと考えていました。

というのも、手作り指輪の良いところの1つは、「2人で話し合ってデザインを考えることにより、改めて2人の人生を深く考える機会ができる」ということです。

手作り指輪は、2人が生まれてから出会うまでに歩んできたこれまでのこと。出会って他人から恋人になり、恋人から夫婦に、そして家族になって歩み続ける、これからのことこういったことを深く考え、デザインに反映させるからこそ、世界に1つだけのオリジナルのデザインにすることができます。つまり2人の過去と未来全てを象徴するものになります。たった数分考えただけでパッとデザインが思いつくようなものではありません。

有名ブランドなどで売っている既製品の指輪は最初から完成されています。美しいですが2人とは関係ない誰かがデザインし、完成されたものに対して2人が寄っていかなければなりません。だからこそ、あなたと隣にいるパートナーに完璧に合うものはどこを探しても見つかることはないのです。

「色々な指輪を見たけど、結局どんな指輪がいいのかわからなくなった、、、」と迷うことになってしまうのです。

手作り指輪はその真逆です。2人に対して指輪を合わせていきます。だからこそ、手作り指輪は2人だけのものであるし、2人だけにピッタリなものが出来上がります。

2人でじっくりと話し合い、「私たちはこういう人間だ、これからはこうやって生きていこう」と深く深く考えて、ようやく1つのデザインとなって答えが出ます。

その過程で、2人がお互いのことを今まで以上に深く知ることができ、時には叱咤し、時には一緒に涙して笑い合う、そんな深い夫婦関係を築いていくきっかけになるものです。

一生に一度の大事な指輪で後悔させるお店
私は許せません

手作り指輪の業界では、「1つの狭い部屋に、同時に何組ものお客さまを詰め込む」というやり方が多くあります。効率や利益を優先したやり方です。

「アイデアがまとまらずとも、制作を2時間で区切って終わる」
「作れるデザインが限られている」
「初めてなのに、修正のきかない作業を当たり前のようにやらせる」
といった話が、私の耳にも入ってきます。

多くのお客さまは指輪を作ること自体が初めてです。不慣れな作業な上、お店の都合で時間を区切ってやらせることにより、「不格好な指輪になった」「納得いかないデザインになって後悔した」ということが起きています。

ハッキリ言います。こんなやり方は間違っています。こんなお店の利益優先のやり方を、私はしたくないのです。

結婚指輪は生涯にわたって指で輝き続ける大切なもの。それだけでなく、2人の絆を象徴するものです。そのように大切な指輪で後悔していただきたくありません。

お店の都合をお客さまに押し付けるのではなく、1組のお客さまにきちんと向き合い、2人が色々と話し合って納得したデザインの指輪を作ることで、より絆を深めて幸せになれるお店にしよう! 同じ手作り指輪のお店を作るならば、とことんまでこだわろうじゃないか! と意気込んでアトリエを開設しましたし、今も変わらずに強く思っています。

「この方が彼女も喜ぶじゃないですか」
大きく心が震えた一言

手作り結婚指輪のお店をやり始め、お客さまのためになることは何だろうと、試行錯誤を続けていた中で、私の1つの転換のキッカケとなったお客さまとの出会いがあります。

そのお客さまは消防士の男性です。彼女にプロポーズをするために、1人で婚約指輪を作りにいらっしゃいました。

私はてっきり「手作りした」と言って彼女に指輪を渡すのだと思っていたのですが、お客さまは、指輪を手作りしたことを彼女に「言わない」と言うのです。なぜかと聞くと、「言ったらもったいない。結婚式当日に手作りしたことを言ったほうが彼女も喜ぶじゃないですか」とおっしゃいました。

多くの人は、自分が彼女のために指輪を作ったら「これ、俺の手作りなんだ」と言って渡すと思うんです。もちろん、気持ちがこもっているプレゼントですから、彼女も感動してくれるでしょう。ここまでなら通常のプロポーズです。

ですが、プロポーズで「指輪を手作りしたこと」をあえて言わずに、結婚式まで何ヵ月も温めるというのです。本当は「その指輪俺が作ったんだよ!」と彼女に言いたくてムズムズするんじゃないでしょうか。彼女と一緒に過ごしている間、喉の辺りまで言葉が出かかって、つい口が滑ってしまってもおかしくないはずです。

それをタイミングが来るまで我慢し、結婚式の披露宴で、新郎が指輪を制作している映像を流すとともに「今はめている婚約指輪は新郎が手作りした」というのを、サプライズで言われたらどうでしょうか?

最高に感動が生まれる日に、もっと彼女に感動してほしい。その一心で、「手作りした」という一言を結婚式当日まで取っておく。実際、このプロポーズを実行されたカップルの体験談では、結婚式で「私のことをこんなに考えてくれたんだ」という気持ちが抑えきれず「新婦から感動の涙があふれ出た」、「プロポーズと結婚式で二重の感動が生まれた」、という声が届いています。

しかもこのプロポーズの仕方は私から提案したわけではなく、婚約指輪を作りに来た男性のお客さまが独自に考えたプランです。「彼女に一回だけ感動を与えて終わらせたらもったいない」「喜びをもっともっと膨らませたい」そういった、純粋に「彼女に喜んでもらいたい!」という気持ちがとても大きく伝わってきました。

「婚約指輪を通して彼女に喜んでもらいたい、と真剣に考えている人たちがたくさんいるんだ。もっと力になりたい!」と強く感じるきっかけになった出来事です。それから、お客さまのためにできることを何でもやっていきました。

その後も指輪をお客さまと一緒に制作していく中で、パートナーに喜んでもらおうと一生懸命制作するお客さま、共に作ることを楽しむ2人や、意味を込めたデザインを事前に一生懸命考えた上で来店されるカップルが多くいらっしゃいました。

そういった「素敵な2人」にたくさん出会えることが何より幸せですし、「本当に幸せになる夫婦をもっともっと増やしたい」「力になりたい」という想いが今も心の中で大きくなり続けています。

時には複雑で難しいデザインもあります。でも、お客様への言葉で「決して使わない」と決めたものがあります。

「それは無理」「できません」
この言葉は使わないと決めました

結婚について真剣な2人には、親身になって向き合い、サポートしていきたいのです。手作り指輪制作という意味でそのサポートをするなら、物理的に作ることが不可能でない限り、お客さまの要望に応えることだと思っています。

凝ったデザインを作るには、どうしても予算の問題もあります。例えば、「予算オーバーだけど、このデザインにしたい」という場合、「それは無理」と言うのは簡単です。

でも、真剣な2人のサポートでありたいからこそ、2人の幸せな結婚のためにより良い提案をしたいのです。そして、納得して指輪を作った先で、2人で幸せな家庭を築いていただけたら、こんなに素晴らしいことは他にありません。

アトリエ花風里は単に「指輪を作る店」ではありません

結婚する2人には、ただ指輪を作ってもらいたいわけではありません。指輪を作る先には結婚があり、結婚の先には家族があります。

結婚指輪の制作は、2人で話し合って、互いの良さや想いを深く知る絶好の機会です。心がくじけそうになったとき、辛いことがあったとき、長い結婚生活の中では様々なことがあります。2人で一生懸命指輪を作ったという思い出は、きっと心を支えてくれる大きな力になるはずです。

そして結婚の先に、良い家族を作っていただけたらいいなと思っています。家族は、社会を支える一番小さな集まりです。笑顔あふれる素敵な家族が増えていけば、どんどん良い社会になっていくし、指輪を作ったお客さま自身も幸せになっていただけると信じています。

「話を聞けてよかった」「ここで作れてよかった」そう思っていただけるよう、これからも指輪の制作を通じて、幸せな2人を作っていくサポートをしたいと考えて、毎日アトリエを開店しています。

花風里の7本の柱

指輪作りに集中できる環境

完全予約制。ほかのお客さまと相席はありません

花風里は1組だけのためにお席をご用意する完全予約制です。他のお客さまとの相席はありません。

手作り指輪制作はたくさん考える時間が必要です。2人のこれまでや、結婚後のこと、ほかにも色々なことをたくさん考えて話します。他のお客さまを気にすることなく、話し合いや制作に集中できる環境をとても大切にしています。

制作時間は「無制限」

納得いくまでデザインを考えられます

花風里での制作時間は「無制限」です。「話し終わっていないけれど、2時間の制限があるのでここまで」といったように、店側からお伝えして打ち切りになることはありません。

これから一生を共にする指輪です。悔いを残したくないですよね。「時間が無いならこれでいいや!」という投げやりな決め方をせず、納得できるまでデザインにこだわっていただけます。

※ご来店前に既にデザインが決まっていることが条件になります(ZOOMで事前打ち合わせできます)

制作が始まった後でも
デザインの変更をお受けします

絶対、悔いを残させません

デザインを決定した後、制作に入ります。制作に入った後でもデザインの変更ができます。どんどん制作が進んでいき、でもやっぱり変更したくなったとき、「早く言わなきゃ。でももう決めてしまったし、、、」と、「変更したい」ということを言い出しづらいかもしれません。

ですが、一生を共にする大切な指輪です。後悔していただきたくありません。「変更したい」ということは遠慮なくおっしゃってください。お2人が納得した上で制作を進めたいと考えています。できるかぎり柔軟に対応いたします。

※制作が開始された後でも変更を受け付けておりますが、進み具合によっては大きな変更が必要になるため、別途費用が必要になることがありますのでご相談ください。特に原型制作時以降の修正は別途費用がかかる可能性が高くなります。
※職人による最終仕上げの段階まで進むと変更ができなくなりますので、その前であれば、とことん要望を確認します。

作業の過程で、
気になる細かい修正もお受けします

「もう少し細く」「刻む言葉を変えたい」など柔軟に対応いたします

職人による作業工程は写真で確認できます。その際、気になったところは修正ができますので遠慮なくおっしゃってください。

指輪がどんな風に出来上がっていくのか、お2人も気になりますよね。デザインを決定したあと、お2人がワックスを削って制作した指輪の原型をお預かりし、お店側でキレイに原型を修正いたします。その工程は写真で共有します。

その際「指輪をもう少し細く」「刻む言葉を変えたい」などのご要望をいただくことがあります。他にも太さを変えたり、デザインの一部を変えるなど、柔軟に対応いたします。

修正をせずにそのまま納品までいってしまい、「やっぱり修正をお願いすればよかった」「後で後悔した」ということは絶対避けてください。言い出しづらいかもしれませんが、遠慮なくおっしゃってほしいです。

※制作が開始された後でも変更を受け付けておりますが、進み具合によっては大きな変更が必要になるため、別途費用が必要になることがありますのでご相談ください。特に原型制作時以降の修正は別途費用がかかる可能性が高くなります。
※職人による最終仕上げの段階まで進むと変更ができなくなりますので、その前にとことん要望を確認します。

制作中の動画データを
無料撮影してプレゼント

結婚前の2人の貴重な思い出

デザインを話し合っている光景や、指輪に文字を手で彫っているとき、2人が笑い合っている瞬間のベストショットを動画撮影し、データをプレゼントします。

2人で指輪のデザインを考えた時間。
文字を彫る時に交わした言葉。
指輪を作りながら考えた2人の将来。
制作しているときの姿は、きっと2人にとって一生の宝物。

指輪制作は2人の共同作業です。結婚前の貴重なひと時を思い出として、見返せます。
「2人で一生懸命作ったよね」と映像を見返すことで当時の気持ちがいつでもよみがえるでしょう。2人のご結婚の出発地点として、思い出をたくさんお持ち帰りください。

30年以上生活の中で長持ちする指輪

一生を共にし、結婚生活を支える力を与えてくれます

長い結婚生活の中で、指輪は2人と共に年月を重ねていきます。指輪は日常生活でぶつけてキズがついたり、指にはめたまま力仕事をすると歪んでしまうこともあります。

指輪は美しさだけではなく、長く持つことも必要です。花風里では、生活の中で長持ちするよう、30年以上つけ続けられる指輪を基本として仕上げています。

ゲストが「素晴らしかった!」と
喜ぶ結婚式にする相談ができます

オーナーはウェディングプロデュース10年以上の経験があります

参加していただくゲストには「いい式だった!」と喜んでもらいたいですよね。オーナーはウェディングプロデュースに10年以上携わっている経験があるため、お2人だけでなく、ゲストも幸せになれる結婚式の相談が無料でできます。

「見たことないようなすごい料理が出てきた」
「ゲストも参加できるイベント形式で楽しい」
「もらって嬉しい引き出物だった」
実は、ひと工夫するだけで、「参加して良かった」と感じていただける、素晴らしい結婚式にすることができるんです。

結婚式場に相談した場合、お客さまにとって嬉しいものではなく、式場側の都合でサービスをオススメされることもあるかもしれません。花風里は、式場の運営には携わっていないため、純粋にお2人とゲストの方々が楽しめる式にするためのお話ができます。

結婚式は、これから幸せな結婚生活に踏み出す重要なイベントです。知人に会ったとき、「結婚式すごい良かったぁ~」と言ってもらえるような思い出を作り、結婚生活を順風満帆にスタートさせませんか?

花風里のこだわり

品質・材料へのこだわり

指輪の原材料となる金やプラチナといった地金、ダイヤモンドや誕生石。取り扱っている材料のすべては、ジュエリー業界30年以上のキャリアのオーナーが厳選し、身に着ける人自身の魅力が引き立つものを選んで使用しています。

また、お2人が指輪のデザインをした後、最後は職人の手による仕上げを行っています。業界でも最高水準の品質に仕上げており、お客さまからは『指輪をしていると「私も欲しい!」と友人に羨ましがられるんです』といったお声をいただいています。

デザイン品質へのこだわり

花風里の指輪は、誰もが名前を知る世界のスーパーブランドの指輪を制作している職人の手により、最終仕上げを行っています。そのため、物理的に不可能でなければ、どんなデザインの指輪でも作ることができます。

既製品の場合は、指輪デザイナーが考えたデザインです。美しいデザインの指輪であっても、2人のために用意された指輪ではありません。2人でたくさん相談し、スタッフとのヒアリングを通して、お2人の生き方や想いを深く表現するからこそ、世界に1組だけのデザインが出来上がります。

「どこでも売っていそうな指輪にしたくない」
「世界に1組だけの、自分たちのための指輪がほしい」

そのためにどんな相談でも受けており、お2人が満足いくデザインの提供ができるよう、とことんまで向き合っています。

2人に安心して制作して
いただくことへのこだわり

花風里では、お見積もりで了承いただき、指輪の制作に進んだ後だったとしても、「変更したい」とおっしゃっていただければデザインやオプションの変更を可能な限り受け付けます。

結婚指輪は一生に一度の思い出になる大切なものです。「やっぱり変更してもらえばよかった」と絶対に後悔していただきたくないので、どんな小さな相談にも乗らせていただきます。

初めての指輪作りです。事前に説明をされても、実際の制作に入って初めて「こういうことだったのか」と理解できることもあると思います。最終見積もりで納得されている以上、他店ではそれ以上変更を受け付けないことが多いでしょう。

初めての指輪づくりで、わからないことがたくさんあるのが普通です。
「手作りって本当にキレイな指輪になるの?」
「どのくらい費用がかかるの?」
「手作りって、、、難しそう。失敗したくない」

どんな小さなことでもとことん相談に乗り、お2人が納得した上で制作を進めます。

※制作が開始された後でも変更を受け付けておりますが、進み具合によっては大きな変更が必要になるため、別途費用が必要になることがありますのでご相談ください。特に原型制作時以降の修正は別途費用がかかる可能性が高くなります。

自己紹介

アトリエ花風里のオーナー
三代 二栄(みしろ ふじえ)

出身

1959年(昭和34年)の8月6日に横浜で生まれて、産婆さんによって取り上げられました。幼少期はずっと横浜で過ごしました。

大人になり、ジュエリーを扱う商社に入社してからは兵庫県で寮生活を送る日々でした。今は仕事のベースを東京に移していますが、過去に縁があった金沢が今では第2の故郷になりました。

特技

  • 外食すると料理にどんな調味料が使われているか当てられる
  • 一言二言話すだけで、高確率でカップルの相性の良し悪しを当てられる
  • 指を見ると号数がわかる

趣味

  • ドライブ(栃木県や偕楽園、九十九里、養老渓谷や館山、いろいろ)
  • アトリエのぬいぐるみ

その他の好きなもの

食べ物:カレーライス、炊き立ての白米
音楽:ジャズ、ボサノバ、昭和歌謡、ヨーロピアンロック
映画:ローマの休日、夕陽のガンマン、ショーシャンクの空に、バーレスクなど。ディズニーとジブリ。
好きな読み物:歴史書、世界史、近代史、地図、オカルト。TVはあまり見ず、ネットニュースを見ます。

花風里オーナー・三代の
お客さまへの約束

指輪の購入をするとき、きっと相談したいことがたくさんありますよね。
指輪の先には「結婚」という未来が待っていますが、指輪を作るのも、結婚するのも、誰しも初めて。わからないことばかりです。

「聞きたいことがあっても気軽に聞けない」
そんなお店ではなく、「安心して何でも笑って話せる場所にしたい」と考えて、親しみやすく、リラックスできるお店を目指してきました。

2人で指輪を作った記憶は、たいせつな結婚の出発点です。
何年か経って、「作ったとき楽しかったよね!」と2人で思い出して笑い合える――。
そんな素敵なひと時として良き思い出になるよう、制作をサポートすることをお約束します。

お客さまへの
3つの約束

約束
指輪職人による、最高水準の仕上がりを約束します
約束
時間制限なしにじっくりと指輪デザインを
考えられる空間を約束します
約束
制作後もアフターフォローを通じて2人を支え続けます

約束指輪職人による、
最高水準の仕上がりを約束します

ご自宅でデザインを決め、来店後に「ワックス」という素材を削って指輪の原型を作り、お2人の手で内側に“好きな言葉”や“マーク”を刻み込みます。その後は、職人が1つ1つじっくりと丹精込めて最高水準の品質の指輪に仕上げます。

お客さまからは「指輪をしていると「私も欲しい!」と友人に羨ましがられるんです」といったお声をいただいており、「ここで指輪を作って良かった」と感じられるほどの仕上がりになります。

また花風里のオーナーはジュエリーに携わって30年以上。宝石は人を美しく見せるものですから、ただ美しいだけの宝石ではなく、指輪にはオーナーが目利きして厳選した、身に着ける人自身の魅力が最高に引き立つものを選んで使用しています。

約束時間制限なしにじっくりと
指輪デザインを考えられる
空間を約束します

納得いくまで2人でとことん話して決められます

花風里の指輪制作は、2人が話し合って自由にデザインを決めていきます。そして、ずっと大事にしていきたい言葉や文字・マークを、指輪の内側にお2人のてで刻み込みます。

デザインは2人で「ああするといいかも、こうするといいかも」と話し合って考えることに価値があります。当店は時間制限を設けていません。「話し終わってないけれど2時間の制限があるのでここまで」と店側から告げられて打ち切りになることはありません。納得いくまで2人で指輪のことをとことんまで話し合って決めてください。

お客さまからは、2人で考えることで、「”これから私たちは結婚するんだ”という気持ちが高まって行動が積極的になった」「2人の将来のことを良く話し合うようになった」という声をよくいただきます。

約束制作後もアフターフォローを通じて
2人を支え続けます

指輪を直すだけでなく、色々な相談にも乗っています

花風里は、ただ「指輪を作るお店」ではありません。1組1組のお客さまと向き合い、「作って終わり」にしないお店です。

指輪をつけながら生活をしていると、家事の最中にぶつけるなどでキズが付くこともあります。2人で一生懸命考えて作った指輪です。キズだらけになるのは悲しいですよね。

ご連絡いただければ、指輪のキズを修復して新品のように戻せます。他にも行っているメンテナンスとして「サイズ直し」「挙式前の仕上げ直し」「変形直し」「ダイヤモンド取れ」などがあります。メンテナンスが必要な場合、LINE、電話、メールのいずれかで「指輪をメンテナンスしたい」ということをご連絡ください。

アフターフォローも、ただ指輪を直すだけでなく、そのほかどんな相談でも受けています。結婚生活では色々なことがあるでしょう。どんなことでも遠慮なく相談してください。指輪のメンテナンスを通じて、お2人の結婚生活を支えていきます。

※指輪の修復には少々のお代がかかります