2人だけのオリジナルデザイン
東京浅草橋 手作り結婚指輪・婚約指輪のアトリエ花風里

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お客様の声

Iさま夫妻

Iさま夫妻

結婚指輪を制作されたIさま夫妻

※インタビューは2021年3月で、新型コロナウィルスが流行している時期です

Q.花風里で指輪を作ることにした理由はなんですか?

旦那さま
去年の3月20日にプロポーズをしまして、5月に入籍をしました。そのときに指輪はどうしようって感じだったんですけど、新型コロナウィルスの影響であまりお出かけもできない状態でした。

静かに結婚式も挙げず、籍だけ入れることになりました。でもせっかくだから、何か思い出に残ることをしたいよねって話をしていて。「指輪って買うだけじゃなくて作れたりするのかな?」という話を2人でしていたのが最初のきっかけです。

コロナウィルスの影響が収まってきて、旅行とかそろそろできるかなっていうタイミングが来たので、旅行先で思い出も含めて作れたらいいんじゃないかなってイメージで調べていました。

Q.手作りの結婚指輪に対して何か不安や問題などありましたか?

旦那さま
ブランドとかあまりよくわからなくて、質が良いものであればいいかなって話を2人でしていました。お金の面もそうなんですけど、手作りにするっていう話をしたときに何となく調べていて。

作るのはいいですけど、着ける気が起きないような変な出来になったりしたら、一生ものですから不安かなということはありましたね。

奥さま
自分たちの好きなように作れたらいいなって思っていました。デザインがキレイなだけだったら、既製品でもたくさんあるんですけど、それじゃダメな理由が何かあったと思うんです。

元々、アクセサリーや高価なものにあまり関心が無くて、色々あると思うんですけど、特に関心がありませんでした。物を作るのは好きなので、何か手作りできるならそれがいいなってなりました。

Q.作る前に何か不安に思っていたことはありましたか?

旦那さま
あまり不安は無かったんです。ホームページに作られた指輪の例とかが載っていましたし、全部自分で作るのではなく、最後は職人さんが加工して仕上げてくれるとか、品質を大切にしているということが書かれていたので。そういうのを見て選んだのもあって、作る品質についてはあまり不安がありませんでした。

シンプルなものでいいよねって思っていたんですが、こういうデザインにしようとかどんなのがいいんだろうとか漠然としていたので、「実際にこんなのが作れるのかなあ」って写真をいくつか見ていたくらいでした。

自分たちで作るとしても、「デザインどうしようかな」っていうのが若干不安だったぐらいですね。

奥さま
あまり細かくこだわりが無かったので、決めずにお店に行ったのが申し訳ないなと思いました。「オーナーに丸投げ」とかそういうことになってしまうのかなと。

お店に行ったら、「自分たちでコンセプトを決めていこう」と言ってくれたので。「あまり考えてきていないぞ」「なんか出遅れてるぞ」という感じがしました。

旦那さま
他にはなかったと思います。物によって費用感が前後するって読めないまま行ったので、どこかのお店で買うよりは質の良いものをお金かけすぎずに作れるんだろうな、という安心感は元々ありました。なのでそんなに不安ではありませんでしたね。

Q.他店の指輪と比べたりはしましたか?

奥さま
結婚情報誌が家にあったので、カタログ的に見たりはしていました。情報収集みたいな感じです。他の商品とは比べたりはしませんでした。
旦那さま
指輪は手作りっていう手もあるんじゃないかという話が出てきて、まず方向性は決まった中で調べていました。あと偶然、金沢に行きたかったので、支店がそちらにもあるなと。調べていった中で花風里が良さそうって思いました。なので他店と比較してというよりは、WEB上で見ていて雰囲気が良さそう、とかで決めた気がします。

Q.最終的に花風里に決めた理由は何だったんですか?

旦那さま
ホームページやブログに書いてあった「業界の構造を変えていきたい」みたいな想いとか。心意気だけでなく、質の高いものを2人でコンセプト決めて作っていく、みたいなところ。それらがホームページを見て伝わってきたんですね。ここであれば間違いなさそうだな、って思いまして。
奥さま
金沢に行ける、というのが良かった(笑)。

文字を入れるだけ、みたいなのも結構見ますけど、作るときに自分たちで手を入れられるのがいいなと思いまして。

旦那さま
手作りでいいものが作れる、みたいな感じが良かったです。自分たちの手も入れられるし、おもちゃみたいなのができるんじゃなくて、きちんとした指輪が作れそうだなというところが一番の決め手でしたね。

Q.お2人は旅行にご興味があるんですね?

旦那さま
そうですね。新型コロナウィルスの影響で、当時の世間があまり行ける雰囲気ではなかったんですけど、出かけたりするのはお互い好きです。

プロポーズした後に「出かけたいね」って言っていて、候補が北陸でした。そう考えているときに指輪の話もちょうど出てきて、合わせて旅行にも行けるし。「思い出の指輪が作れるならいいんじゃないか?」という話が3月に出たんです。

その後緊急事態宣言が出てしまい、9月に延期になりました。

Q.どんな指輪を作られたんですか?

奥さま
私のピンクの指輪に、夫の指輪の一部であるシルバーが入っていて、夫のシルバーの指輪にも、私の指輪の一部であるピンクが入っています。

個々に見ると台形で、合わせると6角形になっているんです。

Q.デザインにはどんな意味が込められているんですか?

旦那さま
デザインがけっこう苦労したところです。「どうしよう」って悩んだんですけど、元々あまり凝ったデザインや装飾を付けないで、丈夫なものができればそれでいいんじゃないかって、そんな気持ちで行ったんですね。

そうしたらオーナーに「コストは考えてきた?どうするの?」って聞かれまして。「困ったな。どうしよう、あまり考えてない……」みたいな。「シンプルな指輪なら、それで」と返したんですけど、「(シンプルな)それってどういうこと?」みたいな感じで突っ込まれて、「じゃあコンセプトを考えよう」という話になったんです。

「他に制作した人で、お互いの素材の一部を交換して入れる」というのをやっている人もいると聞き、「そういうの良さそうだな」とも思いました。

旦那さま
もう一つは、形ですね。この指輪は6角形が繋がっているんですけど、3角形が繋がっていてもいいし。でも6角形だとすごく安定感があるなあって思いました。

僕らは尖っているよりかは、安定してゆったり長くいたい、みたいな性格なんですけど、そういうのに6角形って似合いそうだね、とか。

6角形って調べてみたら縁起が良い形らしくて。カメの甲羅も「亀甲模様」って言いますよね。カメって長生きする縁起の良い生き物ですし。あと、ハチの巣とかに見られるような6角形が繋がった構造、「ハニカム構造」っていうんですけど、簡単には壊れない丈夫な構造らしいんです。

そういうのが色々繋がって、オーナーとも相談してアイデアをいただきながら、6角形って自分たちに合いそうだなと思って決めました。

Q.指輪を作った後、生活や心境に変化はありましたか?

旦那さま
作る過程と作った後で、色々変化がありました。

心の片隅に、いつも一緒に指輪を作ったときのことが何となく記憶にあるんです。一緒に作ったものをお互い今指に着けているんだなという感覚がある。

作るときに「出会いのきっかけ」とか、「生い立ち」とかオーナーに色々インタビューされたんです。「結婚してどんな人生歩んでいきたい?」とか。話しながら作りました。それが関係しているんじゃないかと思います。

刻んだ文字は「オネスト」って書いてあるんですけど、内側に「誠実さ」とか「正直さ」とか入れようか、みたいに決めるまでの議論で、「2人でどういう生き方をしてきた」っていうのを改めて向き合う時間だったので、作ったときの気持ちが指輪にこもっていて。6角形の半分があるし、裏側には文字も刻んであるし、「“一緒に向き合っていくんだよね“という気持ちをずっと体に残している」、みたいな感じでした。

奥さま
アクセサリって今まで本当に着けなかったんですけど、結婚指輪をするようになって、日常的に着けるようになりました。お仕事でパソコンのキーボードを叩く場面が多いんですけど、けっこう目に入るので、指輪もいいものだなって思ったりします。

「あぁ私は結婚したんだ」というのを実感したり、というのはありましたね。

Q.この指輪制作サービスの良いところはなんでしたか?

旦那さま
作るときに自分たちのストーリーが込められるのがいいですね。どんな文字を入れるのか、どんなデザインにするのか、ということを2人で話しながら長い時間制作していました。作るだけじゃなくて、そこに想いやストーリーがちゃんと残ることがいいです。そこは花風里さんならではと思います。
奥さま
夫も言っているんですけど、作るプロセスで「どういう風に一緒に歩んできたか」など、気持ちとか、「どう生きていきたいか」ということを深く話し合う機会があったっていうのは良かったなと思いました。それによって、指輪が単なるモノではなくて、ちゃんと気持ちが入った物になったかなって。

例えば、どこに住むとか、家電はどれを買うとか、そういう具体的に実生活のことを話すのは必要に駆られてしますけれど、2人のコンセプトについて話すってこれまで意外に無かったなって思いました。そういう機会があったのは良かったですし、指輪作りの中でそういう機会が持てるっていうのは他の人にもオススメできるところかなって思います。

Q.どんな方にオススメしたいですか?

旦那さま
結婚だったり、2人でパートナーとどう生きていくのかを大事に考えている人、真面目に向き合っていきたいという方にオススメだと思います。

あとは、ブランドにこだわりがない人、見た目よりも中身とか質に価値を感じるような人にはよりオススメです。

指輪にこういうストーリーがあって、こういうのができるんだよ、ということに共感していただける人ですね。

奥さま
自分で何か作るのが好きな人。指輪を買うってなったときに、買うだけとか、有るものから選んでおしまい、そうじゃなくてこだわりたい人にはオススメしたいです。

Q.最後に、これから指輪を選ばれる方へ
自由にメッセージをお願いします

旦那さま
元々は一緒に作った思い出ができればいいかな、くらいな軽い気持ちだったんですが、そんな気持ちで行ってみたら「どんな人生を歩んでいきたいか?」みたいなことについてとても真剣に向き合う機会ができました。それらを2人で話す時間ができ、想いのこもった指輪を作ることができたので、とても濃い体験でしたね。

それが想像していた以上の体験だったのと、指輪作りに熱心なオーナーと一緒に考えて作っていけるので、良い時間になりました。

奥さま
指輪を作って満足感の高かったところは、きちんと説明をしていただいて、納得ができたっていうところと、またその体験で話し合うきっかけになったというところ。

あとは単純に、世界に2つしかない指輪が作れたので、そういうポイントにピンッとくる方にはぜひオススメしたいです。

見学・相談指輪作りの無料相談

※完全予約制のため事前予約が必要です※

当店では、指輪制作に入る前に無料相談を行っております。

「初めてでもちゃんと一生ものの
キレイな指輪を作れるのかが心配」

「どのような指輪を作ればいいか
わからないので、イメージをつかみたい」

「どんな雰囲気の場所で作るのか、
アトリエを見てみたい」

このようなお声をお客さまからいただくことがあります。
今までたくさんのカップルから相談を受けてきました。

流れとしては、まずはご相談いただき、制作する指輪のデザインが決まってお見積りが出てからご来店となります。
まずはお気軽にこちらから無料相談にお申込みください。

アトリエ花風里の感染防止対策

店舗での感染対策

店舗は、東京都のガイドラインに沿い、新型コロナウィルス対策を行っております。

オンライン相談

感染対策のため、Zoomでの指輪の相談やお見積もりを実施しています。