2人で作る世界で1つのオリジナル指輪
【東京浅草橋】東京浅草橋 結婚指輪・婚約指輪のアトリエ花風里

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2人だけのオリジナルデザイン
東京浅草橋 手作り結婚指輪・婚約指輪のアトリエ花風里

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お客様の声

結婚指輪を制作されたMさま夫妻

結婚指輪を制作されたMさま夫妻

※今回、奥さまがご都合によりインタビューにご参加できなかったため、旦那さまのみのインタビューとなりました

Q.花風里で指輪を作ることにした理由はなんですか?

旦那さま
既製品ではなく、自分たちで作るクラフトの結婚指輪を作りたいと思っていて、何社か探して最終的に花風里さんに決めました。

Q. インターネットで探されていたんですか?

旦那さま
関東で作れるお店を探していて、ホームページを見ました。

Q.元々指輪を手作りにしようと考えていたんですか?

旦那さま
一番最初はブランドの指輪屋さんを回っていました。奥さんと一緒に4、5店舗回ったんですが、2人ともあまりしっくりこなかったんです。

それからお互い仕事が忙しくなってしまい、半年か1年くらい指輪のことを考えていませんでした。で、あるとき「改めて指輪を買おうか」という話になったんです。「なら手作りにしよう」となりました。

Q.花風里で指輪を作る前にどんな不安や問題がありましたか?

旦那さま
常日頃買うものではないので、素材や価格面の不安がありました。その値段が高いか安いか判断できないと思いました。

素材に関しては、僕らはプラチナとかゴールドとか、素材に対して知見が無かったので、どういう素材がどのくらい持つのか、自分たちの感性に合うのかっていうのが何もわからない状態だったので、少し不安でした。

Q.花風里で指輪を作ることに決めて、
作る前に考えていたことや不安などはありましたか?

旦那さま
「作る!」って決めた後はそんなに不安はありませんでしたね。2回ほどミーティングをして決めました。嫁に関しても、恐らくそういった様子が無かったので、不安は無かったのではないかと思います。

Q. 他のお店の指輪と比べたりなどはしました?

旦那さま
3件くらいですかね、お店には行かなかったんですけど、メールで他の手作り指輪のお店に相見積もりは取っていました。

ブランドに関して僕らはこだわりが無かったので、大手の有名なブランド指輪には興味がなく、比べませんでした。ブランドで決めるというよりは、「自分たちの想いを形にしたいな」というような感じだったと思います。

旦那さま
手作り指輪のお店自体は花風里さんしか行きませんでした。ホームページを拝見して、指輪作りに対する考え方、指輪を作る意味であったり、歴史とか想いを知ることができたのが大きかったです。そして、実際にオーナーとお会いして話をして「この人に指輪作りを託したいな」と感じられたのが最終的な決め手になり、お願いしました。

特に、「結婚指輪は2人の今後の生活を左右するアイテムなんだ」というご意見など、そういった信条のもとに指輪作りをしている、というお店は他に見ませんでした。

Q.ほかに作ることに決めた理由はありましたか?

旦那さま
もう1つの理由としては、オーナーの人柄でしょうか。この人のもとで指輪作りをお願いしたいなと感じられました。

僕らの指輪作りを真剣に考えてくださっているのが感じられたんです。例えば、「僕ら2人が指輪作りに託したい想い」、「指輪のサイズと素材感」も納得するまで話を聞いてくださったんです。それもけっこう長い時間かかりましたが、嫌な顔一つせずに集中して聞いてくれたのが信頼できました。

Q.結婚指輪ではなく、
「他の記念品と比べる」ということはありましたか?

旦那さま
僕らも結婚をして3年目だったので、結婚指輪に関しては「買わなくてもいいかな」と思っていた時もありました。お互いに指輪が無いことが当たり前になっていたので。

「買うのどうしようかな」くらいな気持ちだったんですけど、指輪の話を聞いたらやっぱり2人で「欲しいね」ってなりまして。作りたくなったんです。

例えば「指輪を買うのをやめて結婚式に充てよう」とか、「新婚旅行を華やかにしよう」とかは、一緒にはしないで別々で考えることにしました。

Q.ご結婚された当時、指輪を用意しなかった理由は何だったのでしょうか?

旦那さま
1つは仕事が忙しすぎて身に行けなかったことです。何回か買いに行ったことはあったんですが、本当に買いたいと思える素敵な指輪が見つかりませんでした。

僕らは飲食業なんですが、ちょうど僕がお店を持つために独立した時期だったので、なかなか指輪を用意するのに本腰を入れられませんでした。

Q.お2人はどんな指輪を作られたんですか?

旦那さま
指輪の素材は、嫁と2人、お互い「見た目が好き」っていう理由で、ゴールドの指輪にしました。

あと、サイズ感が太めで大きめの指輪にしたかったんです。嫁の手が比較的大きかったので、「指輪の幅が太い方が似合うよ」とオーナーから提案をいただきました。サンプルの指輪を嫁が付けたときに、嫁自身も「確かに」と納得した様子でした。それで太い指輪を作ることにしたんですね。

花風里さんが提案してくれなかったら僕らもわからなかったので、個人的には太めで大きい指輪にして良かったと思っています。

最初は一般的な細いリングしか知らなかったので、「こういうのにしたい」とは考えていなかったんですが、実際にサンプルで指輪の感覚を知って、「サイズ感は大きめにしたい」という気持ちが強くなりました。

Q.デザインにはどんな意味を込められたんですか?

「飲食を通して人を良くしたい」

旦那さま
僕らは2人とも飲食業をやっているので、2つの指輪を合わせると「食」という字になるようにしました。上が「人」で下が「良」という字です。つまり、「人が良くなるもの」と書いて「食」になるんです。

「飲食を通して人を良くしたいね」というのがお互いの気持ちであって、それを「人」と「良」という字に分解しました。僕の指輪に「人」、嫁の指輪には「良」が入っています。

旦那さま
それと、少しわかりづらいんですが、「良」の上に「点」が入っているんです。この点をお互いのリングに分けて入れてあります。丸になってお互いの素材を変えて、僕らはその点を一つの丸としてお互い半円になるようにしています。そのつなぎ目のところにダイヤモンドを入れてもらったんです。

それが、お互いの指輪に共通で大事なところ。「食を通して人を良くしていく」ということを指輪に込めました。

そうしたら、「他にももっと文字を刻めるよ」と提案いただいたので、他に漢字1文字も刻むことにしました。

Q.どんな漢字を刻んだんですか?

旦那さま
「食」とは別の字をそれぞれ入れたんです。お互いの共通の価値観であって、それぞれ指輪に入れたのは自分たちが各々持っている相手への今後の覚悟の一文字を入れました。

僕の指輪には「彼女を笑わせ、笑顔になってもらえるように」という気持ちを込めて「笑」を、嫁の指輪には「恕(じょ)(相手を思いやる、という意味がある字)」という漢字を刻み入れています。

Q.指輪を作った後、生活や気持ちに変化がありましたか?

旦那さま
日常生活の中で一緒に出かけることが嬉しいなと思います。2人で指輪を見て笑うシーンが増えました。けっこう変わりましたね。

ポジティブな場面だけでなく、口論やケンカした時にも指輪を思い出して早く仲直りできるようになりました。

Q.ケンカされるんですね

旦那さま
ケンカもけっこうあるんです。指輪を作ったことで「こういうの書いたよな」って思ってすぐ謝るとか、それがけっこうあります。

自分たちの想いを隠さずに指輪に入れましたから。ただ「指輪を買った」という思い出だけじゃなくて、その人に気持ちを込めて作ったというのがあったので、そこを思い出すというか。

お互い気まずいとき「まずいな、笑わせたいと思っているのにこのままではいかんな」とか。

他の変化としては、「下の子たちに祝福された」とか、嫁のご両親に「仲良くやっているんだね」と喜ばれました。

Q.指輪制作の良いところって何でしょう?

旦那さま
一番良いのは、自分たちの価値観や気持ちをお互いに話せるところ。それを「指輪」という形で表しているのが一番良いところだと思います。

後は、世界に1つだけのもの、自分たちだけのものを作る、というところが良いと思います。人と被らないし、この世に1組しか無いっていうのが。

旦那さま
他のお店でも作れるかもしれないですが、花風里さんは「どういう気持ちで指輪を作りたいのか」「自分たちの想い」、「ストーリーを乗せられる」というのが大きいです。

それをここまで再現できる指輪屋さんはあるのか、と考えると僕には分かりかねるところです。他の指輪屋さんを調べたときには「一緒に叩く」とかそういう作業はできるところがあったんですけど、自分たちの大事なことを指輪に表せるというのはあまり無かったんじゃないかと思います。

旦那さま
他には、色々聞けるフランクな場所だったので、オーナーも色々答えてくれましたし、安心して指輪を作れるのが良かったです。素材とかか価格の不安は最初何もわからない状態だったので、そこをサポートしていただけたのは嬉しかったです。
旦那さま
作った後のサポートもきちんとしていました。作った後「指輪をしたまま手を洗ってもいいの?」とかそういうこともわからなかったので、教えてくださいました。指輪以外にも結婚に関することも教えてくださったり、すごく助かりました。

僕らが「結婚式はこういう感じでこのくらいのことをやりたいんだけど、そこまでどうやったらいい?」「何か月前から式場を探したほうがいい?」など、色々聞きました。

Q.どんな人に指輪の制作サービスをオススメしますか?

旦那さま
「有名なブランドにこだわりがない人」でしょうか。自分たちのオリジナルの指輪を作りたい、という気持ちがある2人で、作る過程に価値を感じられる方は間違いなくオススメです。

生涯2人で仲良く過ごすために絶対に役立つと思います。

旦那さま
「お互いを思いやって、お互いを考える」ことだと思うんですけど、僕らもこの指輪を作る過程で花風里さんに出会わなければお互いの価値観を話し合う機会って今まで無かったんですよね。
旦那さま
例えば「こういう思いで相手に接していく」って自分の覚悟を改めて決めて相手に伝えることも無かったですし、2人の共通の価値観を話し合うことも無かったので。話し合えたことで「1つスタートラインに立てたかな」、と思います。
旦那さま

Q.ほかにオススメしたい人はいらっしゃいますか?

旦那さま
若い新婚さんにはもちろんですが、逆に20年くらい経ったご夫婦とかもいいんじゃないでしょうか。僕も実は作りたいなと思うんですよね。20年後とかにまた2人でもう1度作れたらいいなっていうのは考えています。

本当はあまりアクセサリーを付けないんですけど、ネックレスもいいですし、違う指輪もいいですよね。10年刻みとか、20年刻みでまた気持ちを新たに作っても楽しいだろうなって思うんです。

旦那さま
やっぱり思うんですけど、絶対に既製品より手作りのが良いと感じます。既製品を否定するわけじゃないんですけども。職人さんの技術であったり、色々なものが詰まっていると思うんですが、やっぱり作ってみると自分たちだけのものがいいなあと思うんですね。

Q.将来どんな2人になっていきたいな、とかありますか?

旦那さま
お互い仕事を優先で生きているので、自分たちの仕事を含めた人生を豊かなものにできることが前提です。その上で、お互いがお互いのことを必要と思えるよう生きていく、ということでしょうかね。
旦那さま
僕が幸せになるためには彼女が必要ですし、彼女が幸せと思えるように、自分をちゃんと律する。

20年後くらいは、もし子どもが生まれたら18歳くらいになっていると思います。子どもが成人して巣立ったら2人の時間を作りたいなと思いますね。

旦那さま
世界遺産をいっぱい回りたいです。そのために仕事も一生懸命して、やりたいこともやっていく中で、もう1年2年時間を使って、夫婦で世界遺産を回りたいなって今から話しています。

飲食業ですし、なかなか旅行に行けない職業なので、夢がありますね。

Q.ありがとうございました
最後に自由にメッセージをお願いします

旦那さま
自分たちが思っている以上のものを引き出してくれて、それを全力でサポートして作り上げてくれるお店なので、まずはオーナーとお会いして人柄を知ってみてください。

オーナーは託せる方だと思うので、全力で自分たちのやりたいことをサポートしていただけますよ。

見学・相談指輪作りの無料相談

※完全予約制のため事前予約が必要です※

当店では、指輪制作に入る前に無料相談を行っております。

「初めてでもちゃんと一生ものの
キレイな指輪を作れるのかが心配」

「どのような指輪を作ればいいか
わからないので、イメージをつかみたい」

「どんな雰囲気の場所で作るのか、
アトリエを見てみたい」

このようなお声をお客さまからいただくことがあります。
今までたくさんのカップルから相談を受けてきました。

流れとしては、まずはご相談いただき、制作する指輪のデザインが決まってお見積りが出てからご来店となります。
まずはお気軽にこちらから無料相談にお申込みください。

アトリエ花風里の感染防止対策

店舗での感染対策

店舗は、東京都のガイドラインに沿い、新型コロナウィルス対策を行っております。

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感染対策のため、Zoomでの指輪の相談やお見積もりを実施しています。